犯罪をどう防ぐか(シリーズ刑事司法を考える〈第6巻〉) [全集叢書]
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犯罪をどう防ぐか(シリーズ刑事司法を考える〈第6巻〉) [全集叢書]

浜井 浩一(責任編集)
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出版社:岩波書店
販売開始日: 2017/06/26
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犯罪をどう防ぐか(シリーズ刑事司法を考える〈第6巻〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    刑事司法は刑の執行で終わりではない。裁判の終結から刑の執行、さらにその先まで、犯罪者をどう処遇すれば再犯防止につながるのか。そして、厳罰化は有効なのか。日本の犯罪と刑罰を事実に基づいて分析し、少年非行、障害者や高齢者の犯罪、薬物依存などに光を当てて、犯罪者の立ち直り支援や犯罪予防、それらを支える社会のあり方を考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 少年非行に対して社会はどう立ち向かうべきか(少年犯罪の社会的構築と実相;少年非行の実証研究;少年司法の現状と課題―少年法改正の意味)
    2 社会にとって刑罰とは何か(日本の刑罰は誰を何のために罰しているのか―持続可能な刑罰とは;日本のポピュリズム刑事政策―その特色・現状・展望;最近の刑事立法は何を実現しようとしているのか;刑罰のコントラスト;日本における死刑と厳罰化の犯罪抑止効果の実証分析)
    3 再犯防止と犯罪者の立ち直りはどうあるべきか(再犯防止と更生のための取組―「居場所」と「出番」を中心に;司法と福祉の連携―累犯障害者と地域生活定着促進事業;薬物政策の未来予想図―薬物処罰も超えて、ドラッグ・コートも超えて;犯罪からの離脱―リスク管理モデルから対話モデルへ)
    4 犯罪のない社会は作れるのか(エビデンスに基づく防犯―監視、照明、パトロール;地域社会を活かした犯罪予防―少年非行防止に資する社会参加活動を中心に;手続き的公正―信頼される刑事司法とは?)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浜井 浩一(ハマイ コウイチ)
    1960年生。龍谷大学教授。刑事政策、犯罪学
  • 著者について

    浜井 浩一 (ハマイ コウイチ)
    浜井浩一(はまい こういち)
    1960 年生.龍谷大学教授.刑事政策,犯罪学.

犯罪をどう防ぐか(シリーズ刑事司法を考える〈第6巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:浜井 浩一(責任編集)
発行年月日:2017/06/23
ISBN-10:4000265067
ISBN-13:9784000265065
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:342ページ
縦:22cm
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