日本人の信仰(扶桑社新書) [新書]

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日本人の信仰(扶桑社新書) [新書]

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出版社:育鵬社
販売開始日: 2017/07/04(販売終了商品)
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日本人の信仰(扶桑社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    仏教も神道も熱心に受け入れながら、なぜか「無宗教」と感じてしまう。いったい日本人は何を信じてきたのか?宗教を理解するためにも、信仰のあり方を見つめ直す。日本人の宗教観を解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 無宗教化する世界
    第2章 日本人は本当に無宗教なのか
    第3章 なぜ日本人は無宗教だと思うのか
    第4章 道徳の源泉としての武士道と天皇
    第5章 日本宗教の厚みと深み
    第6章 いったい日本人は何を信じてきたのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
    1953年東京生まれ。作家、宗教学者。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了後、博士課程修了(宗教学専攻)。東京女子大学教授。東京大学先端科学技術研究センター客員研究員
  • 内容紹介

    日本人の多くが自らを「無宗教」だと考えているにもかかわらず、「墓参り」や「初詣」を始めとする宗教行動が盛んなのはなぜか? 
    人気宗教学者が日本人の「信仰のあり方」を、歴史的な側面を踏まえながら多角的に考察する。
    日本人の宗教観がよくわかる本。

    第一章 無宗教化する世界
    経済発展で「宗教」が変わる
    無宗教化する世界のなかで…

    第二章 日本人は本当に無宗教なのか
    男性は50代で信仰に目覚める
    メッカ巡礼より多い日本の初詣
    墓参りも初詣も新しい習慣
    実は宗教的な日本人…

    第三章 なぜ日本人は無宗教だと思うのか
    キリスト教の布教に立ちはだかった仏教という壁
    神仏分離が生んだ無宗教
    新宗教の強引な布教が宗教のイメージを悪化させた…

    第四章 道徳の源泉としての武士道と天皇
    新渡戸の「武士道」と無宗教
    伊藤は皇室に日本国憲法の機軸を求めた…

    第五章 日本宗教の厚みと深み
    GHQは「国家神道」の意味を誤解した
    神社は日本独特の神聖なる空間…

    第六章 いったい日本人は何を信じてきたのか
    日本人にとっての「無」
    「戒律」の厳しい日本という国…
  • 著者について

    島田 裕巳 (シマダユウヤ)
    1953年東京生まれ。作家、宗教学者。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了後、博士課程修了。東京女子大学教授。東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。著書に『キリスト教入門』(扶桑社新書)、『「日本人の神」入門 神道の歴史を読み解く』(講談社新書)、『創価学会』(新潮新書)ほか多数。

日本人の信仰(扶桑社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:育鵬社
著者名:島田 裕巳(著)
発行年月日:2017/07/01
ISBN-10:4594077420
ISBN-13:9784594077426
判型:B6
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:18cm
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