祖国の選択―あの戦争の果て、日本と中国の狭間で(新潮文庫) [文庫]

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祖国の選択―あの戦争の果て、日本と中国の狭間で(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2017/07/28
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祖国の選択―あの戦争の果て、日本と中国の狭間で(新潮文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「中国では七回も売られたんだ」終戦は新たな苦難の始まりだった。肉親と逸れ、大陸に取り残されてしまった日本人は、運命の分かれ道で重い選択を強いられた。戦時下の満州や戦後の中国を彼らはどのように生き延び、帰国を果たしたのか。元戦争孤児の父をもつ著者は、人生の終着駅に向かう六人の体験を丹念に聞き取り、紡いでゆく。戦争体験者のいなくなる時代に残すべき貴重な証言の記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 彷徨える祖国
    第1章 夫の祖国、妻の祖国
    第2章 家族を殺された国で
    第3章 海の向こうの祖国
    第4章 母としての選択
    第5章 運命の選択
    第6章 選択の果てに―父の選択
    エピローグ 百歳からの手紙
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    城戸 久枝(キド ヒサエ)
    1976(昭和51)年、愛媛県生れ。徳島大学総合科学部卒業。大学在学中の’97(平成9)年から二年間、中国吉林省長春市の吉林大学に国費留学。貿易会社、出版社勤務を経て、ノンフィクションライターに。国交回復前の中国から’70年に自力で日本に帰国した元戦争孤児の父の足跡を追った『あの戦争から遠く離れて』で、大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞、黒田清JCJ新人賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    中国に取り残された日本人。望郷の念と救われた恩に引き裂かれた彼らが選んだ道とは。
  • 内容紹介

    「中国では七回も売られたんだ」終戦は新たな苦難の始まりだった。肉親と逸れ、大陸に取り残されてしまった日本人は、運命の分かれ道で重い選択を強いられた。戦時下の満州や戦後の中国を彼らはどのように生き延び、帰国を果たしたのか。元戦争孤児の父をもつ著者は、人生の終着駅に向かう六人の体験を丹念に聞き取り、紡いでゆく。戦争体験者のいなくなる時代に残すべき貴重な証言の記録。

祖国の選択―あの戦争の果て、日本と中国の狭間で(新潮文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:城戸 久枝(著)
発行年月日:2017/08/01
ISBN-10:4101210519
ISBN-13:9784101210513
判型:文庫
発売社名:新潮社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:380ページ
縦:16cm
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