浮浪児1945-―戦争が生んだ子供たち(新潮文庫) [文庫]

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浮浪児1945-―戦争が生んだ子供たち(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2017/07/28
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浮浪児1945-―戦争が生んだ子供たち(新潮文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1945年の終戦直後、焦土と化した東京では、家も家族もなくした浮浪児が野に放り出されていた。その数、全国で3万以上。金もなければ食べ物もない。物乞い、窃盗、スリ…生きるためにあらゆることをした。時に野良犬を殺して食べ、握り飯一個と引き換えに体を売ってまで―。残された資料と当事者の証言から、元浮浪児の十字架を背負った者たちの人生を追う。戦後裏面史に切り込む問題作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 遺書
    第1章 上野と飢餓(東京大空襲;終戦と飢餓 ほか)
    第2章 弱肉強食(上野の支配者たち;不良少年 ほか)
    第3章 上野の浄化作戦(狩り込み;闇市からマーケットへ ほか)
    第4章 孤児院(愛児の家;施設に入る ほか)
    第5章 六十余年の後(現在の上野にて;億万長者 ほか)
  • 出版社からのコメント

    残された資料と当事者の証言から、戦後史の闇に葬られた元浮浪児たちの過酷な人生を追う。
  • 内容紹介

    1945年の終戦直後、焦土と化した東京では、家も家族もなくした浮浪児が野に放り出されていた。その数、全国で 3 万以上。金もなければ食べ物もない。物乞い、窃盗、スリ……生きるためにあらゆることをした。時に野良犬を殺して食べ、握り飯一個と引き換えに体を売ってまで――。残された資料と当事者の証言から、元浮浪児の十字架を背負った者たちの人生を追う。戦後裏面史に切り込む問題作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石井 光太(イシイ コウタ)
    1977(昭和52)年、東京生れ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。国内外の文化、歴史、医療などをテーマに取材、執筆活動を行っている

浮浪児1945-―戦争が生んだ子供たち(新潮文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:石井 光太(著)
発行年月日:2017/08/01
ISBN-10:4101325375
ISBN-13:9784101325378
判型:文庫
発売社名:新潮社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:345ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:170g
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