見ることの力―二十世紀絵画の周縁に [単行本]

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見ることの力―二十世紀絵画の周縁に [単行本]

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出版社:水声社
販売開始日: 2017/07/01
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見ることの力―二十世紀絵画の周縁に [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    原初からはじまる、人が絵を描き、絵を見ること。ゴーギャン、カンディンスキー、マティス、ポロックらの絵画は、なぜ私たちを魅了するのか。私たちにとって絵画とはなにかを問い続ける観者/絵画論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(コピペのゴーギャン
    カンディンスキー、上と下
    カンディンスキー、時代の子
    いったん溶けてからよみがえる世界―マティス試論(1)
    絵画と装飾性―マティス試論(2)
    輪郭と時間―アンリ・マティス“ルネ、緑のハーモニー”について
    ジャクソン・ポロック、Good Art
    まじめふまじめ―ポロックとウォーホル
    ジャン・デュビュッフェ“草の茂る壁際”―主体性と装飾
    アンリ・ミショー―ひとのかたち
    ジャッド・発注・絵画)
    2(山田正亮の絵画―複数について
    山田正亮 life and work―制作ノートを中心に
    抽象と待機―山田正亮『Work E.250』をめぐって
    リアリティの棲み処―赤塚祐二の方法をめぐって
    ある浮遊―正木隆の作品に)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中林 和雄(ナカバヤシ カズオ)
    1961年、大阪府に生まれる。京都大学大学院美学美術史学科修士課程修了。現在、東京国立近代美術館副館長

見ることの力―二十世紀絵画の周縁に [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:水声社
著者名:中林 和雄(著)
発行年月日:2017/07/10
ISBN-10:4801002005
ISBN-13:9784801002005
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
ページ数:419ページ
縦:22cm
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