四継―2016リオ五輪、彼らの真実 [単行本]

販売休止中です

    • 四継―2016リオ五輪、彼らの真実 [単行本]

    • ¥1,54047 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002821672

四継―2016リオ五輪、彼らの真実 [単行本]

価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:47 ゴールドポイント(3%還元)(¥47相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2017/08/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

四継―2016リオ五輪、彼らの真実 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    男子4×100mリレー衝撃の銀メダルに秘められた37秒間の真実。1走・山縣亮太、2走・飯塚翔太、3走・桐生祥秀、4走・ケンブリッジ飛鳥。4人が起こしたリオデジャネイロの地での“奇跡”。その裏には日本の伝統であるバトンパスを進化させてきた歴史と、「10秒の壁」を越えるため個々のプライドを懸けて競ってきた日々があった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 8月8日 決戦の舞台へ
    桐生祥秀
    第2章 8月13日 100m、200m予選、準決勝予選
    山縣亮太
    第3章 8月16日 リレーメンバー決定
    ケンブリッジ飛鳥
    第4章 8月18日 四継予選
    飯塚翔太
    第5章 8月19日 四継決勝
  • 出版社からのコメント

    昨夏、四人の短距離選手がリレーで日本人を歓喜の渦に巻き込んだことは記憶に新しい。あの37秒間にどんなドラマがあったのか。
  • 内容紹介

    日本陸上短距離界史上初の銀メダルの真実とは?

    2016年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪。あの“レジェンド”ウサイン・ボルト率いるジャマイカ代表との真っ向勝負の末に、四継(男子4×100mリレー)で日本代表チームが史上初の銀メダルを獲得した。他の強豪国と違い、トップスプリンターの証である「100m9秒台」の選手は、日本に1人もいない。それでも彼らはリレーになると、世界の強豪に勝るとも劣らないパフォーマンスを発揮した。
    それはなぜか? そこには、日本の伝統であるバトンパスを進化させてきた日々があった。「10秒の壁」を越えようと、選手同士がプライドを懸けて競ってきた日々があった。桐生祥秀、山縣亮太、ケンブリッジ飛鳥、飯塚翔太--偉業を達成した4選手をはじめ、コーチ、スタッフ、他の関係者までを4年間追い続けた筆者が綴る「チーム・ジャパン」のリオでの真実を描いたノンフィクション。

    ラストに描かれる、2016年8月19日、四継決勝、37秒60のストーリーは本書のまさにクライマックスである。あの感動が一層の迫力をもって甦る!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宝田 将志(タカラダ ショウジ)
    1977年5月17日、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後に産経新聞社に入社し、社会部を経て2009年から運動部へ。プロ野球や大相撲などの担当を歴任し、ロンドン五輪後の12年より陸上競技の担当になる。現在は他に体操競技などの取材にも携わっている

四継―2016リオ五輪、彼らの真実 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:宝田 将志(著)
発行年月日:2017/08/01
ISBN-10:4163907009
ISBN-13:9784163907000
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:252ページ
縦:19cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 四継―2016リオ五輪、彼らの真実 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!