我と肉―自我分析への序論(シリーズ・古典転生〈15〉) [単行本]
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我と肉―自我分析への序論(シリーズ・古典転生〈15〉) [単行本]

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出版社:月曜社
販売開始日: 2017/07/10
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我と肉―自我分析への序論(シリーズ・古典転生〈15〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私とは何か―その問いは今もなお古びてなどいない。ハイデガーの存在論とラカンの精神分析を批判的に乗りこえ、より根源的な自我の思想へとまっすぐに錨を下ろす、ラディカルな哲学。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論
    第1部 自我殺しに抗して(「私は死につつある」あるいはハイデガーの呼びかけ
    「私は鏡のなかに自分を見る死人である」あるいはラカンの主体)
    第2部 デカルトへの回帰(「彼が私を欺くなら、私は在る」
    人間でもなく主体でもなく
    「私は道であり、真理であり、生である」
    私の失調の瞬間
    「神の前で/神の代わりに仮面をつけて」(デカルトの遺産))
    第3部 自我分析への序論(現象学の曖昧さ
    内在野
    肉的綜合―交叉
    触れている自分にどのようにして触れるか―交叉の(不)可能性
    触れられないものと触れあって―残りもの
    これは私の身体である(のではない)―身体化の残りもの
    他人の彼方に
    交叉の危機
    憎悪から愛へ
    原臨終から復活へ
    解放へ向けて(内立))
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ロゴザンスキー,ジャコブ(ロゴザンスキー,ジャコブ/Rogozinski,Jacob)
    1953年フランス・ルーベ生まれ。現在、ストラスブール大学哲学科教授(形而上学)

    松葉 祥一(マツバ ショウイチ)
    1955年大阪生まれ。同志社大学大学院哲学専攻博士課程満期退学。パリ第八大学大学院文学部哲学科博士課程満期退学。現在同志社大学嘱託講師。専門は哲学、倫理学

    村瀬 鋼(ムラセ コウ)
    1965年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程修了。博士(文学)。現在成城大学文芸学部教授。専門は哲学、倫理学

    本間 義啓(ホンマ ヨシヒロ)
    1978年埼玉生まれ。ストラスブール大学人文科学部哲学科博士課程修了。博士(哲学)。現在成城大学非常勤講師。日本学術振興会特別研究員。専門は哲学

我と肉―自我分析への序論(シリーズ・古典転生〈15〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:月曜社 ※出版地:調布
著者名:ジャコブ ロゴザンスキー(著)/松葉 祥一(訳)/村瀬 鋼(訳)/本間 義啓(訳)
発行年月日:2017/06/30
ISBN-10:4865030476
ISBN-13:9784865030471
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:472ページ
縦:22cm
その他: 原書名: Le moi et la chair:Introduction `a l'ego-analyse〈Rogozinski,Jacob〉
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