犯罪「事前」捜査―知られざる米国警察当局の技術(角川新書) [新書]

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犯罪「事前」捜査―知られざる米国警察当局の技術(角川新書) [新書]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/08/10
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犯罪「事前」捜査―知られざる米国警察当局の技術(角川新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界の捜査の趨勢は事後から「事前」へ―。テロが規模も数も増大し、サイバー化かつ国際化する現在、これまでと同じ対応では難しい。今、米国FBIやNSAが見せる捜査手法はまもなく日本でも展開される。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ボルチモアの暴動で明らかになった最新捜査技法(アメリカ黒人人権運動Black Lives Matterとは;アメリカ黒人人権運動BLMの広がりと暴動 ほか)
    第2章 携帯電話の基地局になりすます「モバイル監視」の捜査とは(携帯電話は持ち主の行動を物語る;スティングレイとは何か ほか)
    第3章 最強の盗聴組織とやられっぱなしのSNS(アメリカの強みと弱み;世界最強の盗聴組織・DITU ほか)
    第4章 ダークウェブの児童虐待サイトに捜査のメスを入れることは可能か?(欧米諸国と児童ポルノ;アクセスしづらい闇の空間「ダークウェブ」 ほか)
    第5章 犯罪やテロを防ぐ事前捜査社会(新しい時代の捜査手法の基本;歴史的変換点としての現代 ほか)
  • 出版社からのコメント

    世界の捜査の趨勢は事後から「事前」へ――
  • 内容紹介

    世界の法執行機関の捜査の最前線で大きな変化が起きている。

    事後対応から事前対処への変化だ。事前対処は事前捜査と言ってよいだろう。これには大きくふたつの理由がある。ひとつはテロだ。テロは近年になって規模も数も拡大し、サイバー化かつ国際化してきており、これまでと同じ対応では難しくなってきている。

    そして、インターネットの普及がもうひとつの理由だ。テロリストや犯罪者を含めた多くの人々が通信でやりとりをするようになった。地理的制約や物理的制約が減り、テロや犯罪へのハードルが下がったが、防御方法も同時に進歩した。傍受し、位置を特定することができるようになった。

    かくして捜査当局は、予防のための体制を整えることになった。もちろん、そこにはプライバシー侵害や冤罪などさまざまな問題がある。 (「はじめに」より抜粋)

    はじめに
    第一章 ボルチモアの暴動で明らかになった最新捜査技法
    第二章 携帯電話の基地局になりすます「モバイル監視」の捜査とは
    第三章 最強の盗聴組織とやられっぱなしのSNS
    第四章 ダークウェブの児童虐待サイトに捜査のメスを入れることは可能か?
    第五章 犯罪やテロを防ぐ事前捜査社会
    あとがき

    <この流れは止められない。間違いなく、まもなく日本でも同じ状況が展開されることになるだろう。日本の近い未来を今、FBIが可視化している>

    図書館選書
    これまでも「事前捜査」はおこなわれてきた。だが、テロが規模も数も増大し、サイバー化かつ国際化する現在、これまでと同じ対応では難しい。今、米国FBIやNSAが見せる捜査手法はまもなく日本でも展開される。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    一田 和樹(イチダ カズキ)
    コンサルタント会社社長、プロバイダ役員などを歴任後、サイバーセキュリティ情報サービスを始める。2006年に退任。10年『檻の中の少女』(原書房)で第3回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞

    江添 佳代子(エゾエ カヨコ)
    インターネット広告、出版に携わったのちフリーライター、翻訳家として活動を始める。英国のITメディア「The Register」のセキュリティニュースの翻訳を約800本担当。現在は主にウェブメディアでサイバーセキュリティ関連の記事を執筆
  • 著者について

    一田和樹 (イチダカズキ)
    コンサルタント会社社長、プロバイダ役員などを歴任後、サイバーセキュリティ情報サービスを始める。2006年に退任。10年『檻の中の少女』(原書房)で第3回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。著作に『原発サイバートラップ リアンクール・ランデブー』(原書房)、『天才ハッカー安部響子と五分間の相棒』『女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険』(共に集英社文庫)、『サイバー戦争の犬たち』(祥伝社文庫)など。

    江添 佳代子 (エゾエ カヨコ)
    インターネット広告、出版に携わったのちフリーライター、翻訳家として活動を始める。英国のITメディア「The Register」のセキュリティニュースの翻訳を約800本担当。現在は主にウェブメディアでサイバーセキュリティ関連の記事を執筆。共著に『闇ウェブ』(文春新書)がある。

犯罪「事前」捜査―知られざる米国警察当局の技術(角川新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:一田 和樹(著)/江添 佳代子(著)
発行年月日:2017/08/10
ISBN-10:4040821475
ISBN-13:9784040821474
判型:新書
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:241ページ
縦:18cm
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