「お金の不安」は、歴史が解消してくれる (SB新書) [新書]

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「お金の不安」は、歴史が解消してくれる (SB新書) [新書]

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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2017/09/07
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「お金の不安」は、歴史が解消してくれる (SB新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    AIで雇用がなくなるのか。将来、年金はもらえるのか。これから日本はどうなるのか―。私たちがなんとなく抱えている将来の不安について、日本屈指のブレーンである竹中平蔵氏と、ビジネス界きっての教養人・出口治明氏が徹底討論。歴史、経済、世界情勢まで及ぶ話に、なんとなく感じていた「不安」が、一気になくなります!
  • 目次

    序章 「歴史」から見て、今はどんな時期なのか?
    ・第四次産業革命=産業革命が「革命」と言われる理由
    ・AIとロボット、IoT ビッグデータ シェアリングエコノミー
    ・Uberがトヨタの4分の1、Airbnbも日本のメガバンクを超す成長
    ・トランプ大統領の誕生は、歴史にどんな影響を及ぼすのか(半年後変わる可能性あり)

    第1章 2020年の世界を予想する
    ・人口・統計からみる日本の数字
    ・ビットコイン、ブロックチェーン、フィンテック……お金のIT化で、変わること
    ・銀行・金融機関はどうなるか?
    ・AIは本当に働き方を変えるか
    ・教育の変化(「とりあえず偏差値の高いところに」という現状)
    ・大学の変化(東大は資産を使ったほうがよい)
    ・変化に耐えるにはどうすればいいのか
    ・「変化」すること自体がチャンスである

    第2章 年金・格差 自分たちが生きていくための「お金」の話
    ・今、20代の人は、まったく心配しなくていいですよ
    ・90歳まで生きたいなら、お金は準備すべき
    ・一番、つらいのはどの世代か?
    ・20代、30代、40代、50代、60代……世代別考えておくべきこと
    ・90歳まで生きるための最低限の「準備」について
    ・この先、稼ぎ続けられる人の条件とは(歴史が変わった時に、生き残れた人)
    ・「老後のためにお金が使えない」と思っている人が知っておくべきこと

    第3章 「日本」の経済は大丈夫か?
    ・「年金」「国庫」の今後はどうなるか?
    ・「社会保障」の本来の意味。一生面倒を見てくれるスウェーデンは給与の3分の2を持っていかれます
    ・日本の経済政策がうまくいく日はくるのか?
    ・日本が「お金」を使うべき分野と「使わない」べき分野
    ・「格差」があることを前提に、国民が幸せになるために

    第4章 今後のために知っておきたい「お金」と「生き方」のリテラシー
    ・日本は「低学歴」社会であることを知っておく
    ・「第四次産業革命」に必要な「人材」とは
    ・今後は兼業が当たり前になる
    ・就職できない人、無職になった人の選択肢は「社長になる」こと
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹中 平蔵(タケナカ ヘイゾウ)
    1951年、和歌山生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。現在、東洋大学国際地域学部教授、慶應義塾大学名誉教授。ほか、公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、オリックス(株)社外取締役、SBIホールディングス(株)社外取締役、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事などを兼職

    出口 治明(デグチ ハルアキ)
    ライフネット生命創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学を卒業後、日本生命に入社。企画部などで経営企画を担当するとともに、生命保険協会の初代財務企画専門委員長として、金融制度改革・保険業法の改正に従事する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て、同社を退職。2008年にライフネット生命保険株式会社を開業した
  • 出版社からのコメント

    将来の心配は、ムダでした
  • 内容紹介

    ●日本の政策通であり経済学の人気講師である竹中平蔵先生と、
    ビジネスパーソンから若い人まで人気の出口治明社長が、未来について語る

    日本の政策ブレーンである竹中平蔵先生と、ビジネスパーソンに人気の出口治明社長が初対談。
    AI、年金問題、老後不安など、問題山積の世の中ですが、私たちの考える心配のほとんどは、
    実は意味のないこと。
    悩みが吹き飛び、今の社会の真の問題をあぶりだす。


    ●「老後貧乏」はありえない、老人ホームはサッカー場に! 意外な論点で未来の不安がなくなる!
    ・「毎年県が1つなくなるのに働き口がない(お金がない)なんてありえない」「不安は、経済が成長するから起こる」など、
    お二人の論理的なお話は「確かに!」と不安を払しょくしてしまうもの。
    また、「老人ホームは、歌舞伎町・サッカー場・大学に立てるべき」など、一見とんだアイデアも、お二人にかかれば、本当に理にかなったアイデアであり、未来を明るくします。
  • 著者について

    竹中 平蔵 (タケナカ ヘイゾウ)
    慶應義塾大学教授、グローバルセキュリティ研究所所長。1951年和歌山県生まれ。73年、一橋大学経済学部卒業。同年、日本開発銀行入行。その後、大蔵省財政金融研究所、大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを歴任。98年に「経済戦略会議」メンバーとなる。2001年に経済財政政策担当大臣に就任し、金融担当大臣、経済財政政策・郵政民営化担当大臣、総務大臣などを務め、小泉純一郎内閣の「構造改革」を主導した。06年より現職。博士(経済学)。ほかに、アカデミーヒルズ理事長、一般社団法人日本経済研究センター研究顧問、株式会社パソナグループ取締役会長、オリックス株式会社社外取締役、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事などを兼務。著書多数。

    出口 治明 (デグチ ハルアキ)
    ライフネット生命創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学を卒業後、日本生命に入社。企画部などで経営企画を担当するとともに、生命保険協会の初代財務企画専門委員長として、金融制度改革・保険業法の改正に従事する。ロンドン現地法人社長などを務めたあと同社を退職。2008年にライフネット生命保険株式会社を開業した。

「お金の不安」は、歴史が解消してくれる (SB新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:竹中 平蔵(著)/出口 治明(著)
発行年月日:2017/09/15
ISBN-10:479739059X
ISBN-13:9784797390599
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:経営
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:18cm
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