藤沢周平句集(文春文庫) [文庫]

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藤沢周平句集(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2017/09/05
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藤沢周平句集(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    青年期に結核治療のため入院した病院で、藤沢周平は俳句と出会う。俳誌「海坂」に二年にわたり投句を続け、俳句への強い関心は後に小説『一茶』に結実した。文庫版には業界紙記者時代、また作家として充実していた昭和五十年代前半の作と思われる百余りの句を収録。藤沢の俳句への思いに光を当てる貴重な発見である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「海坂」より
    「のびどめ」より
    拾遺
    「馬酔木」より
    「俳句手帳」より
    随筆九篇
  • 出版社からのコメント

    二十代の療養生活に始めた俳句。その明澄な世界は藤沢文学の源泉であり続けた。記者時代に俳句雑誌に投稿された句などを新たに追加。
  • 内容紹介

    没後20年――藤沢周平が残した俳句と、俳句をめぐるエッセイ。

    青年期に結核治療のため入院した病院で、藤沢周平は初めて俳句と出会う。何よりも自然を詠みこめるという感動から、俳句の世界に入っていった。俳誌「海坂」に二年にわたり投句を続け、俳句への強い関心は後に長篇小説「一茶」に結実する。

    本書には「小説『一茶』の背景」「一茶とその妻たち」「心に残る秀句」「稀有の俳句世界」など、随筆9篇も収録。単行本の「解説」は清水房雄(歌人)。

    そして単行本刊行から約18年、この度、新たに発見された俳句を付して、待望の文庫化。

    業界紙記者時代の昭和36、37年に、「馬酔木」(あしび)に月に一句ずつ、本名の小菅留治名で投稿句が掲載されていた。36年の分では、作者の手書きで、その句を含む数句が月ごとにまとめられていた。
    また、「俳句手帳」昭和53年版に、30句が記入されており、句の多くは、藤沢周平が作家になってからのものと推定される。
    合わせて100余の句が、一般読者に向けて初めて公開されることになった。

    藤沢の俳句への思いに光を当てる貴重な発見といえる。

    〈文庫解説〉「『自然』からの出発」 湯川豊(文芸評論家)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤沢 周平(フジサワ シュウヘイ)
    昭和2(1927)年、山形県鶴岡市に生れる。山形師範学校卒。48年「暗殺の年輪」で第69回直木賞を受賞。主要な作品として「白き瓶―小説 長塚節」(吉川英治文学賞)など多数。平成元年、菊池寛賞受賞、6年に朝日賞、同年東京都文化賞受賞。7年、紫綬褒章受章。9年1月逝去

藤沢周平句集(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:藤沢 周平(著)
発行年月日:2017/09/10
ISBN-10:4167909308
ISBN-13:9784167909307
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:198ページ
縦:16cm
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