1990年代論(河出ブックス) [全集叢書]

販売休止中です

    • 1990年代論(河出ブックス) [全集叢書]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
1990年代論(河出ブックス) [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002825319

1990年代論(河出ブックス) [全集叢書]

大澤 聡(編著)
価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:河出書房新社
販売開始日: 2017/08/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

1990年代論(河出ブックス) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    総括されない未決の問題として繰り返し浮上してくる一九九〇年代。私たちの社会と文化はいまだに「九〇年代的なもの」を引きずり続けている。いったいあの時代とはなんだったのか―政治や社会、運動、宗教から、マンガやアニメ、ゲーム、音楽にいたるまで、二〇のジャンルの論考/エッセイを、七〇年代以降生まれの気鋭の論者たちが寄稿。総論的な共同討議、インタビュー、ブックガイド、年表も付す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    死なない九〇年代の歴史化へ―序文にかえて
    共同討議 一九九〇年代日本の諸問題
    A 社会問題編(社会 終わらざる「社会」の選択―「一九九〇年代」の散乱と回帰;政治 「敵対の政治」と「忖度の政治」の源流―獲得された手段、失われた目的;労働 安定からやりがいへ―「やりがい搾取」のタネは九〇年代にまかれた;家族 「平凡」と「普通」が乖離した時代;運動 リスカでバンギャで右翼な青春 ほか)
    B 文化状況編(アニメ 一九九〇年代アニメ、複数形の記述で;映像 「ポスト日本映画」の起源としての九〇年代;ゲーム 排除のゲーム史;テレビ フロンティアとしての深夜帯;マンガ/女性編 「すべての仕事は売春である」に匹敵する一行を思いつかなかった ほか)
  • 出版社からのコメント

    現在へつながる転形期を問い直す。70~80年代生まれの書き手による論考・エッセイに加え、鼎談、インタビュー、ブックガイドほか
  • 図書館選書

    90年代とは何だったのか。政治、社会からアニメ、音楽まで、20ジャンルの論考/エッセイを70年代以降生まれの気鋭の論者たちが寄稿。総論的共同討議、インタビュー、ブックガイド、年表も。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大澤 聡(オオサワ サトシ)
    1978年生まれ。批評家。近畿大学文芸学部准教授。専門はメディア論/思想史。博士(学術)。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了
  • 著者について

    大澤 聡 (オオサワ サトシ)
    1978年生まれ。批評家。近畿大学文芸学部准教授。専門はメディア論/思想史。博士(学術)。著書に『批評メディア論』、編著に『三木清教養論集』『三木清大学論集』『三木清文芸批評集』の三部作などがある。

1990年代論(河出ブックス) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:大澤 聡(編著)
発行年月日:2017/08/30
ISBN-10:4309625061
ISBN-13:9784309625065
判型:B6
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:327ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:335g
他の河出書房新社の書籍を探す

    河出書房新社 1990年代論(河出ブックス) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!