靖国の軍馬―戦場に散った一〇〇万頭(祥伝社新書) [新書]
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出版社:祥伝社
販売開始日: 2017/08/02
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靖国の軍馬―戦場に散った一〇〇万頭(祥伝社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦時、「天皇の分身」として銃の次に大切にされたのが軍馬であつた。先の大戦で戦地へ送られたその数、約一〇〇万頭。一銭五厘の赤紙一枚で集められる兵より、よほど金がかかるとされた。機械化が遅れた日本軍は物資輸送、情報伝達に軍馬を駆使し、馬たちも見事に期待に応えたのだ。軍馬はいかに集められ、いかに改良されたか。国民の愛馬精神はいかにして形作られていったか。そしてなぜ、祖国に帰れなかったのか。その謎の解明から明らかになったのは、馬と国家と国民が一体となった戦前日本の姿だった。近代史に新たな光を当てる、渾身のノンフィクション!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 靖國神社の軍馬慰霊像
    第2章 国民の歌・国民映画と軍馬
    第3章 天皇の馬
    第4章 輜重輸卒が兵隊ならば、蝶々トンボも鳥のうち
    第5章 テンノウサマの馬が泣いている
    第6章 前線の軍馬はどう記録されたか
    第7章 世界戦争史、最後の騎兵戦「老河口作戦」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 康男(カトウ ヤスオ)
    1941年、東京生まれ。編集者、ノンフィクション作家。早稲田大学政治経済学部中退の後、出版社勤務。雑誌・文芸書の編集に長く携わり、退職後は近現代史などの執筆活動に入る。『謎解き「張作霖爆殺事件」』(PHP新書)で、山本七平賞奨励賞を受賞

靖国の軍馬―戦場に散った一〇〇万頭(祥伝社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:加藤 康男(著)
発行年月日:2017/08
ISBN-10:4396115148
ISBN-13:9784396115142
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:291ページ
縦:18cm
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