ぼくらがつくった学校―大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル(感動ノンフィクションシリーズ) [全集叢書]
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ぼくらがつくった学校―大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル(感動ノンフィクションシリーズ) [全集叢書]

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出版社:佼成出版社
販売開始日: 2017/07/21
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ぼくらがつくった学校―大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル(感動ノンフィクションシリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東日本大震災の津波で、父と祖父母を亡くした岩手県大槌小学校三年生(当時)の佐々木陽音くん。新しく建てる学校の教室をデザインするワークショップに参加するうちに、学校はもちろんのこと、自分たちの住む町も、より笑顔のあふれる場所にしたいと思うようになりました。悲しい過去から立ちあがり、未来の夢へと向かうようになった子どもたちの成長の過程をえがきます。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 学校が燃えた
    第2章 となり町での学校再開
    第3章 仮設でもぼくらの校舎
    第4章 これからの町のかたちって?
    第5章 新しい校舎を考えよう
    第6章 未来をつくる
  • 出版社からのコメント

    津波で家族を失った佐々木陽音くんは、学校を考える授業を通して自分の役割を見つめ直し…。未来へと歩む子どもたちを描きます。
  • 内容紹介

    東日本大震災で家族と日常を失った、岩手県・大槌小学校の佐々木陽音くん(当時3年生)。震災から約1年半後、新しく建てる学校の教室をデザインする授業を通して、自分の役割を見つめ直し、学校はもちろんのこと、自分たちの住む町も、より笑顔のあふれる場所にしたいと思うようになりました。悲しい過去から顔を上げ、未来の夢へと向かう子どもたちの成長の過程を描きます。

    編集者コメント
    被災地の町づくりは10年も20年もかかる。その場所で暮らしていくのは今の子どもたち。だから子どもたちも復興計画に参加を、という発想にまず驚きました。そして、心ある大人たちに支えられ、大槌の子どもたちは復興計画に力を発揮していきます。「学校」や「教育委員会」の担う役割も学べます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ささき あり(ササキ アリ)
    出版社勤務を経て独立。フリーランスの編集記者に。現在は、児童書作家としても活躍。著書に『おならくらげ』(フレーベル館/ひろすけ童話賞受賞)などがある。日本児童文芸家協会会員

ぼくらがつくった学校―大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル(感動ノンフィクションシリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:佼成出版社
著者名:ささき あり(文)
発行年月日:2017/07/30
ISBN-10:4333027578
ISBN-13:9784333027576
判型:A5
対象:児童
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:127ページ
縦:22cm
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