今そこにあるバブル(日経プレミアシリーズ) [新書]

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今そこにあるバブル(日経プレミアシリーズ) [新書]

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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2017/08/10
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今そこにあるバブル(日経プレミアシリーズ) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    長引くデフレの先に待っているのは、再びのバブルなのか?タワーマンションやアパート投資に向かう節税マネー、訪日客人気で過熱する大阪ミナミの地価、半年で3倍になったビットコイン相場―。不動産から、ドットコム銘柄、AIまで、日経編集委員が新たなバブル現象を読み解く。
  • 目次

    第1章 街角を歩いてみた

    第2章 2020年東京五輪とその先

    第3章 熱狂なき市場のゆがみ

    第4章 繰り返される山々 

    第5章 新たな宴と大いなる巻き戻し

    第6章 日本のバブルのゆくえ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    滝田 洋一(タキタ ヨウイチ)
    日本経済新聞社編集委員。1981年慶応大学大学院卒。同年日本経済新聞社入社。金融部、チューリヒ支局、経済部編集委員、論説副委員長、米州総局編集委員などを経て現職。2008年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。『日経プラス10』(BSジャパン)キャスター
  • 出版社からのコメント

    日本経済は沸騰寸前? つかまらない深夜のタクシー、街角にあふれる訪日客、五輪特需に湧く建設業……。バブルの予兆を探し歩く。
  • 内容紹介

    ◎「音楽が鳴り止まぬうちは、踊り続けろ」と
    米シティグループの最高経営責任者(CEO)だったチャック・プリンス氏は言った。
    昨今出版界では「バブル回顧もの」企画が相次いでいるが、
    本書は「過去のバブル」ではなく「今起きつつあるバブル」を探る企画。

    ◎日本経済は、「バブル期以来」「バブル期超え」を示す指標が相次いでいる。
    人手不足の目立つ雇用市場で、有効求人倍率は1.5倍を突破し、高度成長時代の1974年並みになった。

    ◎一方で、政府・日銀は経済成長と物価上昇率2%を目指し、マネーをジャブジャブに供給し続ける姿勢を崩さない。
    この状況が続ければ、経済の実態を上回るマーケットの過熱=バブルが再び起きるし、現にその兆候はそこかしこに見られる。

    ◎今回のバブルは過去のバブルとは違う形で起きる。株価はなかなか2万円台を定着できず、80年代のような過熱感はない。
    一方で債券市場は日銀の管理下のもと、典型的バブル状況。また相続税制度のゆがみをついたアパートローンの膨張、
    インバウンド消費を背景とした一部商業地地価上昇など、過去になかった事態が相次いでいる。

    ◎著者は4月よりBSジャパン『日経プラス10』のメインキャスター(月曜日と水曜日)を担当。
    日経新聞のコラムやツイッターともに、このテーマで情報発信している。
  • 著者について

    滝田 洋一 (タキタヨウイチ)
    日本経済新聞社編集委員
    1981年慶応大学大学院卒。同年日本経済新聞社入社。金融部、チューリヒ支局、経済部編集委員、論説副委員長、米州総局編集委員などを経て現職。2008年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。主な著書に『日本経済不作為の罪』『通貨を読む』『金利を読む』『世界経済まさかの時代』『世界経済大乱』。

今そこにあるバブル(日経プレミアシリーズ) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:滝田 洋一(著)
発行年月日:2017/08/08
ISBN-10:4532263468
ISBN-13:9784532263461
判型:新書
発売社名:日本経済新聞出版社
対象:教養
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:18cm
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