メガトレンド―世界の終わりと始まり [単行本]

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メガトレンド―世界の終わりと始まり [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2017/08/13
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メガトレンド―世界の終わりと始まり [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    9つの潮流、50の新ビジネス。圧倒的な情報収集力と分析力で描き出す未来社会、そこで躍動するビジネス。激動の本質を示唆する渾身の大予測。
  • 目次

    まえがき
    序章 未来予測ための基礎知識
    時代をけん引した主役の変遷
    技術のライフサイクル
    未来予測を覆す「エキゾチックな技術」領域
    社会成熟のライフサイクル
    様々な未来予測をまとめる方法

    第1章 ちまたを流れる未来情報を全部まとめた集合知型の未来年表
    テクノロジーの変化①:移動体系技術
    テクノロジーの変化②:電子・情報系技術
    テクノロジーの変化③:医療・バイオ系技術と生産技術
    資源や環境問題の変化
    マクロ的な動態・政治・経済の変化
    未来年表まとめ:10年ごとの変化概観
    社会科学者と自然科学者の役割分担

    第2章 世界の賢人たちが描く未来図総覧
    100冊読破の課題と打ち手のキュレート結果
    世界に先駆けて福祉モデル社会を作り上げた北欧の視線
    「成長の限界」を否定する英国賢人の未来像
    賢者といえども呪縛からは逃れられない
    「世界の警官」を自認する米国の賢人は日本を高評価
    米国の強さについてはみじんもぶれない信念
    「主役になりそこねた」フランスの賢人が吐露する悲哀
    挑戦する新興国側の賢人が描く未来図とは
    かつての新興国、日本はこれからも「技術命」?
    日本の生活を豊かにした原動力は「技術」だったが……
    「予測される未来」が示す日本の進路
    理論化された感情論

    第3章 メガトレンド概論
    9つのメガトレンドと50の市場テーマ
     第1メガトレンド 先進国の本格的老衰:成熟がもたらす新市場
     第2メガトレンド 新興国の成長ラッシュ:日本企業躍進の起爆剤
     第3メガトレンド 成長ラッシュの落とし穴:速すぎる変化がもたらす負の現象
     第4メガトレンド 市場の強大化:国家機能にも及ぶその影響
     第5メガトレンド 「消費が美徳」だった時代の終焉:サステナブルな価値観の台頭
     第6メガトレンド ポスト工業化社会の実像:「人の心を算出する」機能の商用化
     第7メガトレンド リアルとバーチャルの相互連動:脳から都市までスマート化が加速
     第8メガトレンド 会社も働き方も変わる:一所一生懸命からオンデマンド機能提供型へ
     第9メガトレンド 超人化する人類:生態と進化の人工操作への挑戦
    第4章 メガトレンド各論
    第1 メガトレンド 先進国の本格的老衰:成熟がもたらす新市場
     前期高齢者のアクティブ・シルバー市場/後期高齢者の介護市場/
     埋蔵金1700兆円の使い方/宿命の少子化とシンプルなその対策/
     中高齢者再教育の必要性/待ったなし、女性の社会進出/
     女性の社会進出と社会の女性化/少子高齢化問題の切り札はペットビジネス/
     コミュニティーを再興する若者のジモティー化現象/自治体やインフラも老朽化/
     個人から大企業まで含めた対応の方向性/
     まとめ
    第2 メガトレンド 新興国の成長ラッシュ:日本企業躍進の起爆剤
     国際収支から見た日本と新興国の関係/
     激減した貿易収支とメカトロニクス技術の成熟化の関係/
     モノの貿易から見た成熟過程/国の成熟とけん引製造業の変化/
     成長サイクルの圧縮化/都市インフラもテンプレート化/インフラ輸出の全体像/
     インフラのゴールとは/サービス収支:念願の黒字化寸前/旅行収支/
     知的財産の貿易収支/所得収支:海外進出の主役はサービス業に/
     まとめ
    第3 メガトレンド 成長ラッシュの落とし穴:速すぎる変化がもたらす負の現象
    (1) 貧富の格差問題
      ユースバルジ/日本企業は初歩の段階/雇用を生み自助を促す
    (2) 安全衛生問題
      多剤耐性菌という人類への脅威/自らの体を抗菌仕様に/
      早期発見や拡散防止も重要に
    (3) 環境汚染問題
      世界の死因の約8%は台所からの空気汚染
    まとめ
    第4 メガトレンド 市場の強大化:国家機能にも及ぶその影響
     各国政府が通貨安競争や税制優遇競争に腐心/
     国家枠を超えたグローバルサービスの影響力/
     都市や特区の単位で戦う時代へ/
     多極化して問題を解けないレガシーの国際的枠組み/
     財政負担に苦しむ成熟国家の地方自治体/官民の境界が融合/
     まとめ
    第5 メガトレンド 「消費が美徳」だった時代の終わり:サステナブルな価値観の台頭
     サステナブルな時代に至った4つの背景/
     資源の価格変化に見るバブルと長期的成長/富裕化とエネルギー消費/
     エネルギー効率改善に関わる事業機会とは/富裕化と食糧消費/
     食料資源に関わる事業機会とは/産業資材の枯渇問題/
     地球温暖化問題の全体構造/
     まとめ
    第6 メガトレンド ポスト工業化社会の実像:「人の心を算出する」機能の商用化
     サービス化は長い近代化プロセスの終着駅/
     製造業からサービス産業化するときの6つのパターン/
     まとめ
    第7 メガトレンド リアルとバーチャルの相互連動:脳から都市までスマート化が加速
     ヒト・モノ・空間の電装化とスマート化/
     身の回りをタグで埋め尽くす拡張現実の世界/
     スマートコミュニティーも拡張現実の一部/人の電装化、最終ゴールは脳直結/
     デジタルマニュファクチャリングはオープン構造を促す/
     まとめ
    第8 メガトレンド 会社も働き方も変わる:一所一生懸命からオンデマンド機能提供型へ
     近代とは、個が強まって添い遂げない時代/フリーランスの時代が来る/
     フリーランス社会を支える仕組みがビジネスに/ オープン&シェア:競争より共創/
     多様なキュレーターとプロシューマーが出会う場所/
     パトロンの財の余力から民の知の余剰へ
     まとめ
    第9 メガトレンド 超人化する人類:生態と進化の人工操作への挑戦
     人間の心身に肉薄する3系統の技術群/人をロボット化する技術群
     バイオテクノロジーの登場/
     まとめ

    終章
    知平面を使って知恵の全体像を俯瞰する
    同時並行で起きている異分野産業革命
    既存技術はハイブリッド型からバイオ系技術群へ
    価値の創出源は自然科学から人文科学や社会科学領域へ
    情報が流通した結果、社会組織のフラット化が進む
    オープン革命というラスボスが登場
    人の知恵の中枢に座する好奇心という資本財
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川口 盛之助(カワグチ モリノスケ)
    盛之助代表取締役社長。慶應義塾大学工学部卒、イリノイ大学修士課程修了。技術とイノベーションの育成に関するエキスパート。技術開発戦略を文化的背景と体系的に紐付けたユニークな方法論を展開する。戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトルにおいて、アソシエート・ディレクターを務めた後に株式会社盛之助を設立。国内のみならずアジアや中東の各国の政府機関からの招聘を受け各種コンサルティングを行う。日経BP社日経BP総研未来研究所アドバイザーも務める
  • 出版社からのコメント

    圧倒的な情報収集力と分析力で、未来を決める「9つの潮流」と立ち上がる「50の新ビジネス」を描く、これまでにない未来予測書。
  • 内容紹介

    まえがき抜粋
    ビッグデータや人工知能、ロボット技術などの発達が人間の仕事を奪い取るとの懸念がある。一方で再生医療や遺伝子治療は人間の寿命をさらに伸ばそうとしている。これ以上長生きしたら、子供の世代に回すはずの予算を生きているうちに使い果たしてしまいそうだ。社会構造も急激に変化しつつある。製造業のサービス産業化が進み、シェアリングエコノミーやフラット社会、オープンソサエティーなどの登場は、組織構造や価値基準が大きく変わりつつあることを感じさせる。グローバル化する世界を見れば、国境を越えたヒト・モノ・カネの流動性は高まるばかりだ。強大化する市場原理は国家を飲み込んで、国家経営も企業的な振る舞い方をするようになってきた。先進国が足踏みをする傍らで勢いづくエマージング諸国。前者は少子化に悩み、後者は人口爆発に頭を抱える。国内では格差社会が深刻化する一方で、先進国と途上国の経済格差は着実に縮小している。世界中にテロの拡散が懸念されながらも、世界のツーリズム産業は史上かつてない勢いで成長中だ。
    様々な矛盾を抱えながら、メディアは旧システムの限界論を叫ぶ。資本主義の限界、民主主義も疲弊、国家制度は破たんし、国連も機能不全だと。確かに事態は以前よりはるかに複雑化してはいる。
    <中略>
    こうした事情を抱えながらも、世界経済に影響を与えるほどにまで成長する国の数は確実に増え、それだけ構造は複雑になる。結果として、先も見通しづらくなったといえるだろう。それを解きほぐそうと、様々な国の様々な分野の専門家たちが、それぞれの目線で精緻に分析した結果を解説する。さらには、これら一次情報を核として様々に加工・再編集した二次創作の未来予測記事が生み出されていく。それらは、1つを取り出してみたときにはそれなりの説得力があるかもしれない。ただし、しばしば、ほかの予測とは全く違ったものであったりする。こうしたバラバラの未来図を多数決で足し合わせても、論理的でも何でもない、ただの空想図にも似たものになってしまうだろう。本書は、こうした「専門家による各論を足し合わせた未来予測」ではない。もちろん、世界中に多く存在する予測は総覧しているが、それをもって具体的な未来図とはしていない。あくまで社会構造や人の価値観に大きな変化を与えるテーマを導き出すための資料として抽出したテーマを集約し、独自に9つのメガトレンドとして提示した。この9つのメガトレンドこそが、生活風景や事業運営の未来を考える際に、分野を問わず、影響力が極めて大きな潮流といえるものである。これを導き出す作業は、世に溢れる未来情報を片っ端から収集し、読み込むところから始まる。その中から「光る示唆」を選び出し、それぞれの関係性を調整したうえでストーリーとしてまとめ上げるのである。それは、数年を要する膨大な作業である。日々の実務に追われる多くの方には、まず不可能な作業であろう。そこで、筆者が代表として、この力仕事を遂行し、その結論だけを極力分かりやすく解説した。それが本書である。
  • 著者について

    川口 盛之助 (カワグチ モリノスケ)
    盛之助代表取締役社長/「メガトレンド2016-2025全産業編」著者慶應義塾大学工学部卒、イリノイ大学修士課程修了。技術とイノベーションの育成に関するエキスパート。技術開発戦略を文化的背景と体系的に紐付けたユニークな方法論を展開する。戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトルにおいて、アソシエート・ディレクターを務めた後に株式会社盛之助を設立。国内のみならずアジアや中東の各国の政府機関からの招聘を受け各種コンサルティングを行う。日経BP社 日経BP総研 未来研究所アドバイザーも務める。

メガトレンド―世界の終わりと始まり [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:川口 盛之助(著)
発行年月日:2017/08/15
ISBN-10:4822238970
ISBN-13:9784822238971
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:261ページ
縦:20cm
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