青蔵高原東部のチャン族とチベット族 論文篇-2008ブン川地震後の再建と開発 [単行本]

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青蔵高原東部のチャン族とチベット族 論文篇-2008ブン川地震後の再建と開発 [単行本]

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出版社:あるむ
販売開始日: 2017/07/31
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青蔵高原東部のチャン族とチベット族 論文篇-2008ブン川地震後の再建と開発 の 商品概要

  • 内容紹介

    チャン族は中国四川省の峡谷地帯に暮らす山の民である。2008年の汶川地震被災後の移住政策により地域社会の再編が進められ、復興と観光開発のなかで民族文化はどのような役割を担ったのか。政府と住民双方の視点をふまえて、災害復興における文化の力を考える。また、四川チベット族諸集団との類似性から、チャン族の伝来文化と社会の形成過程を考察する。
    別に【写真篇】もあり。

    目次
    序  四川大学 李錦
    序 章
    第Ⅰ部 チャン族────────────────────
    第1章 近年のチャン族に関する研究
    第2章 汶川地震後のチャン族における貧困と移住
    第3章 汶川地震後のチャン文化
    第4章 羌年と祭山会
    第5章 黒水チベット族
    結語Ⅰ 災害復興と文化の力
    第Ⅱ部 四川チベット族─────────────────
    第6章 四川チベット族諸集団に関する先行研究
    第7章 ナムイ・チベット族
    第8章 アルス・チベット族
    第9章 シヒン・チベット族と木里蔵族自治県水洛郷の〈西番〉
    第10章 四川と雲南のプミ語集団
    第11章 四川と雲南のナシ語集団
    結語Ⅱ 蔵彝走廊のチャン族と四川チベット族
    付論 四川における1950~60年代の民族研究───────
    あとがき/参考文献/索引
  • 著者について

    松岡 正子 (マツオカ マサコ)
    1953年長崎県生まれ。愛知大学現代中国学部・同大学院中国研究科教授。
    早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。国立民族学博物館共同研究員。主要著書:『中国青藏高原東部の少数民族 チャン族と四川チベット族』(ゆまに書房、2000)、『四川のチャン族─汶川大地震をのりこえて〔1950-2009〕』(共著、風響社、2010)ほか

青蔵高原東部のチャン族とチベット族 論文篇-2008ブン川地震後の再建と開発 の商品スペック

商品仕様
出版社名:あるむ
著者名:松岡 正子(著)
発行年月日:2017/03
ISBN-10:4863331258
ISBN-13:9784863331259
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:544ページ
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