サービスのためのIoTプロダクトのつくり方―"IoTジャーニー"の一歩を踏み出す本 [単行本]

販売休止中です

    • サービスのためのIoTプロダクトのつくり方―"IoTジャーニー"の一歩を踏み出す本 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002828357

サービスのためのIoTプロダクトのつくり方―"IoTジャーニー"の一歩を踏み出す本 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:日経BP社
販売開始日: 2017/08/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

サービスのためのIoTプロダクトのつくり方―"IoTジャーニー"の一歩を踏み出す本 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    これから挑戦する全ての人へ。IoTプロジェクトを成功に導くポイントは何か。グランドデザイン、チーム編成、ハード/ソフト開発、デザイン…実際にモノとサービスを世に送り出した先駆者が伝授。
  • 目次

    IoTというパラダイムシフト
     西暦2000年から見た現在
     インターネットへの新しい接点と仕組み
     未経験の領域だからイノベーションはできる
     市場予測を組み合わせる
     IoT時代の日本の強み
     
    旅は準備が大切
     何のためのIoT?
     コンセプトを形にすると何になるか?
     アイデアのヒント
     IoTプロジェクト俯瞰~分からない領域は?~

    ハードウエアビジネスを理解しておく
     「ハードウエア・イズ・ハード」?
     試作と量産は何が違う?
     投資回収はどうする?

    グランドデザイン
     簡単な全体構想図を描こう
     ユーザー体験と将来性に影響するアーキテクチャー

    チームを編成する
     IoTディレクター:航海の船長あるいは映画監督
     IoTプロジェクトに必要な配役と俳優は?
     頼んでもいいが頼ってはいけないケース

    プロジェクトを進める
     壁を越えてプロジェクトを立ち上げるには
     作業できる言葉に翻訳
     開発の密結合と疎結合
     形と機能を見ながら答えを探る
     プロトタイピングは数よりもフィードバック
     目的地へ着く前の難所を避けるために

    ハードウエアをリリースする
     モバイルかどうかで変わる開発の難易度
     試作と量産の壁はなぜできる?
     電子回路の量産準備
     キーデバイス
     コモディティデバイス
     製品を完成させるポイント
     ハードウエアはプラットフォームとして捉える
     質を改善し続ける先に魅力ができる

    ソフトウエアとデータで価値を創る
     サービスの作り方を作る
     開発の複雑さに向き合う
     コードそのものより大切な「作り方」
     過去を知るビッグデータ、今を変えるIoTデータ

    目的地到着とその意味するところ
     ハード・ソフトの開発テンポの違いと待望のリリース
     目的地への到着は目標の実現と次の旅の始まり

    注目すべき世界の動き
     優れた製品とユーザー体験をつくれる日本
     デザインIoT分野で存在感が増すフランス
     世界のIoT工場から製品の主役へ躍り出た中国

    IoTとデザイン
     経営者はデザインを、デザイナーはビジネスを理解すべき
     デザインオフィサーの必要性

    広がる可能性
     IoT利用を加速するイノベーション
     ソーシャルソリューションとしての期待
     IoT時代の落とし穴

    IoTで飛躍するための日本の課題
     エンジニアリングリソースの偏在と散在
     「人」のシェアリングエコノミー
     人材育成プログラムよりもチャレンジへの支援
     領域を超えて知的好奇心を育てる教育

    終章:これからIoTに挑戦する人へ
     枠を超えて価値を創る「IoTディレクター」
     必要なのは「飛び込んで学ぶ瞬発力」
     アイデアそのものに価値はない
     自分総力戦~自分をハッキングして使い切る~
     終わりに~イノベーションは誰のものか~
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野々上 仁(ノノガミ ジン)
    株式会社ヴェルト代表取締役CEO。1992年に京都大学卒業後、三菱化成(現・三菱化学)に入社。配属された光ディスク部門にて生産管理・新規営業や製品企画を担当。1994年にはプロモーションの一環として黎明期のインターネットを日本に紹介。インターネットの世界に魅了され1996年にサン・マイクロシステムズに入社。通信会社やシステムインテグレーターの営業を経験し、経営企画室長や金融事業本部長などを経て2009年に執行役員就任
  • 出版社からのコメント

    あらゆる企業が参入を急ぐIoT市場。その製品とサービスを開発する上で押さえるべきポイントを、筆者が自身の経験に基づいて解説
  • 内容紹介

    IoTプロジェクトを成功させるポイント
    実際の経験に基づいて先駆者が伝授

    IoT(Internet of Things)市場の急成長に伴い、大手メーカーからベンチャーまで世界中のあらゆる企業が参入を急いでいます。しかし、プロダクトで完結する従来型のものづくりと異なり、IoTのプロダクトとサービスの開発には多岐にわたる分野の知見が求められるため、失敗に終わるケースも少なくありません。

    IoTプロジェクトの推進に必要な知見を全て持ち合わせている企業は、そう多くないでしょう。だからこそ、外部の協力者も含む多様なプレーヤーをうまく“指揮”することが重要です。本書では、「グランドデザイン」「ハード/ソフト開発」「チーム編成」といった多角的な視点から、プロジェクト推進のポイントを解説しています。

    本書の筆者である野々上氏は、実際にスマートウオッチ(コネクテッドウオッチ)とその関連サービスの開発を通じて、プロジェクト推進のポイントを体得してきました。プロジェクトリーダーをはじめ既にIoTプロジェクトに携わっている方や、これから挑戦する全ての人に向けて、先駆者である同氏の持つノウハウを惜しみなく記載した1冊となっています。

サービスのためのIoTプロダクトのつくり方―"IoTジャーニー"の一歩を踏み出す本 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:野々上 仁(著)
発行年月日:2017/08/07
ISBN-10:4822259315
ISBN-13:9784822259310
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:219ページ
縦:19cm
他の日経BP社の書籍を探す

    日経BP社 サービスのためのIoTプロダクトのつくり方―"IoTジャーニー"の一歩を踏み出す本 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!