貨幣論(近代社会思想コレクション〈21〉) [全集叢書]
    • 貨幣論(近代社会思想コレクション〈21〉) [全集叢書]

    • ¥6,160185 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月21日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002828942

貨幣論(近代社会思想コレクション〈21〉) [全集叢書]

価格:¥6,160(税込)
ゴールドポイント:185 ゴールドポイント(3%還元)(¥185相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月21日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2017/08/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

貨幣論(近代社会思想コレクション〈21〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ金属の貨幣があるのか、貨幣とは何であるのか、貨幣はどのような価値を有するのか―ナポリの啓蒙主義者ガリアーニの先駆的な名著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1編 金属について(金・銀の発見とそれらによってなされる交易について。どのようにして、いつから貨幣として使われはじめたのか。貨幣の増減の物語。その現状
    すべての物の価値が生まれる諸原理の宣言。価値の安定した原理、効用と希少性について。それらは多くの異議に答える。 ほか)
    第2編 貨幣の本質について(貨幣の本質とその効用の論証
    貨幣の本質について、それが価格、想定貨幣と計算貨幣の共通尺度であるかぎりで ほか)
    第3編 貨幣の価値について(貨幣用の三金属の価値の比率について
    ある金属貨幣と他の金属貨幣間、および同一金属貨幣間の不適切な価値比率について ほか)
    第4編 貨幣流通について(貨幣の流通について
    一般的に考察された奢侈をめぐる逸脱 ほか)
    第5編 貨幣の利子について(利子と高利について
    国債とその効用について ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黒須 純一郎(クロス ジュンイチロウ)
    明海大学名誉教授、中央大学経済研究所客員研究員。1947年東京に生まれる。1979年中央大学経済学研究科博士課程修了。経済学博士。1995~96年ミラノ大学へ留学。専攻は社会思想史、経済思想史
  • 内容紹介

    特異な啓蒙主義者で重農主義者でもあったガリアーニ(1728~87)の主著『貨幣論』の全訳。イタリア語圏外の研究者にあまり読まれなかった本書は「金属」「貨幣の本質」「貨幣の価値」「貨幣の構造」の四部に分かれ、貨幣の存在意義に関するあらゆる問題を扱っている。経済学の黎明期にあって先駆的な古典経済学書がようやくその全貌を現す。

貨幣論(近代社会思想コレクション〈21〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会 ※出版地:京都
著者名:フェルディナンド ガリアーニ(著)/黒須 純一郎(訳)
発行年月日:2017/08/10
ISBN-10:4814001142
ISBN-13:9784814001149
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:640ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Della moneta
他の京都大学学術出版会の書籍を探す

    京都大学学術出版会 貨幣論(近代社会思想コレクション〈21〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!