世紀末の長い黄昏―H.G.ウェルズ試論 [単行本]

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世紀末の長い黄昏―H.G.ウェルズ試論 [単行本]

宗 洋(著)
価格:¥2,970(税込)
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出版社:春風社
販売開始日: 2017/07/28
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世紀末の長い黄昏―H.G.ウェルズ試論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    見る、覗く、眺める、凝視する、監視する、目撃する…19世紀末、科学技術教育の普及によって登場した「観察者としての読者」は、どのように文学作品と向き合ったのか?初期のSF、異色のサイクリング小説、社会小説の計6編をとりあげ、“観察”という視点からウェルズを読み解く。
  • 目次

    はじめに
    序章 変貌する社会のなかで
    第一章 黄昏のグランド・ツアー―『タイム・マシーン』
    第二章 リアリティ効果と揺さぶられる境界―『モロー博士の島』
    第三章 白か黒かあるいは―『透明人間』
    第四章 ロマンティック・サイクリングの展望―『偶然の車輪』
    第五章 赤のカタストロフィー―『宇宙戦争』
    第六章 崩壊する世界とパノラマ―『トーノ・バンゲイ』
    あとがき
    参考文献一覧
    人名索引
    事項索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宗 洋(ソウ ヒロシ)
    1974年生まれ。現在、高知大学准教授。専攻は英文学、映像メディア
  • 出版社からのコメント

    初期のSF、異色のサイクリング小説、社会小説の計6編をとりあげ、〈観察〉という視点からウェルズを読み解く。
  • 著者について

    宗洋 (ソウヒロシ)
    宗洋(そう・ひろし)
    一九七四年生まれ、現在、高知大学准教授。専攻は英文学、映像メディア。
    共著書にH. G. Wells’s Fin-de-Siecle: Twenty-first Century Reflections on the Early H. G. Wells. Ed. John S. Partington (Peter Lang, 2007)がある。
    共訳書にアン・フリードバーグ『ウィンドウ・ショッピング―映画とポストモダン』(松柏社、二〇〇八年)、アン・フリードバーグ『ヴァーチャル・ウィンドウ―アルベルティからマイクロソフトまで』(産業図書、二〇一二年)がある。

世紀末の長い黄昏―H.G.ウェルズ試論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春風社
著者名:宗 洋(著)
発行年月日:2017/07/18
ISBN-10:4861105501
ISBN-13:9784861105500
判型:B6
発売社名:春風社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:225ページ ※217,8P
縦:20cm
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