ポイント図解 損益分岐点の実務が面白いほどわかる本 [単行本]

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ポイント図解 損益分岐点の実務が面白いほどわかる本 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/08/31
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ポイント図解 損益分岐点の実務が面白いほどわかる本 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    収支・採算から販売計画までコスト分析の基本34。「赤字」を「黒字」に転換させる社長思考がこの1冊でつかめる!豊富な「実例」で解説!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 損益分岐点とは何か(売上が1割下がると利益はいくら減るか―利益予測に売上高総利益率は役に立たない。売上高が減っても減らない費用がある。;変動費、固定費とは何か―売上高に伴って変動する費用が変動費、変動しない費用が固定費である。 ほか)
    第2章 損益分岐点を計算する(損益分岐点公式を試してみよう―損益分岐点販売数量は固定費を1個当たりの限界利益で除して求める。;損益分岐点図と限界利益図を作成する―総費用線が、原点から45度の売上高線と交差する点が損益分岐点である。 ほか)
    第3章 損益分岐点で自社を診断する(損益分岐点から経営体質のパターンがわかる―売上高、利益が同じでも企業体質は異なる。固定費が低い企業は不況に強い。;損益分岐点率から不況抵抗力を診断する―損益分岐点率が低いほど不況抵抗力がある。優良企業は70%以下に抑えている。 ほか)
    第4章 さまざまな経営の意思決定に活用する(利益を上げるには何を重点販売するか―限界利益率が高い商品、1個当たり限界利益が高い商品が有利である。;スポット受注を安く引き受けてよいか―変動費を吸収できる売価であれば利益は増加するが、増加固定費も考慮が必要。 ほか)
    第5章 損益分岐点で黒字転換を図る(シミュレーションで「黒字転換目標」を決める―6つのステップで、赤字を黒字に転換する道筋をつける。;「損益分岐点売上高」をつかみ、「目標利益」と「必要売上高」を試算する―目標利益を設定し、実現のための条件を明確にする。 ほか)
  • 出版社からのコメント

    会社や仕事の「損得」をつかむ損益分岐点について知識ゼロからでもわかる本
  • 内容紹介

    コスト分析の定番書『「損益分岐点」の実務が面白いほどわかる本』(2008年刊行)を、最近の情報・データを取り入れて全面的に改訂いたしました。
    「損益分岐点」は利益管理に欠かせない手法です。
    経営者、役員、経理・財務の部課長・担当者はもちろんですが、近年は営業や製造部門など現場セクションでも「利益」を考えることが必須となっています。
    この考え方は、経営者のみならずいまやプロジェクト・リーダーにも不可欠な考え方なのです。
    しかし、「売上を伸ばせば利益も増える」という考え方だけでは。売上が伸びたからといって、「お金=キャッシュ」も増えるわけではありません。「損益分岐点」についてはその定義がわかりやすいのですが、それを実務に活かすとなると、意外と難しいものです。また、実務担当者でも、わかっているようで理解していない代表例が、この「損益分岐点」です。
    そこで本書は

    図書館選書
    損益分岐点がわかれば、会社や仕事の「損得」をつかむことで「不採算部門の改善」や何を重点販売すれば利益がわかるようになるのかわかるようになる。豊富な図版と知識ゼロからでもわかる解説!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    天明 茂(テンミョウ シゲル)
    公認会計士、宮城大学名誉教授。人間力大学校学長。1942年東京生まれ。64年に明治学院大学卒業。日本創造経営協会を経て90年に(有)天明マネジメントサービスを設立し、代表を務める。97年より宮城大学事業構想学部教授。2013年より、事業構想大学院大学教授
  • 著者について

    天明茂 (テンミョウシゲル)
    公認会計士、宮城大学名誉教授。1942年東京生まれ。64年に明治学院大学卒業。日本創造経営協会を経て90年に(有)天明マネジメントサービスを設立し、代表を務める。97年より宮城大学事業構想学部教授。経営現場に携わってきた経験を踏まえての、的確な経営指導で数十社を立て直す。また、自らの経験をもとにした、経営や会計についての講義は、「実践的でわかりやすく、決して眠らせない」と評判である。著書に『経営計画・利益計画の立て方・進め方』(日本実業出版社)、『赤字会社を黒字会社にする法』(中経出版)など。

ポイント図解 損益分岐点の実務が面白いほどわかる本 の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:天明 茂(著)
発行年月日:2017/08/31
ISBN-10:4046020490
ISBN-13:9784046020499
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:19cm
その他:『「損益分岐点」の実務が面白いほどわかる本』加筆・再編集・改題書
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