フランス現代史 隠された記憶―戦争のタブーを追跡する(ちくま新書) [新書]

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フランス現代史 隠された記憶―戦争のタブーを追跡する(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2017/09/07
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フランス現代史 隠された記憶―戦争のタブーを追跡する(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一国の今は過去を抜きに語れない。華やかに語られることが多いフランスも例外ではない。第一次大戦の激戦地では現在も、不発弾と兵士の遺体で住めない村がある。第二次大戦中のユダヤ人の強制連行への加担の事実は、その重さゆえに負い目としてフランス人の心にのしかかる。アルジェリア戦争を戦った現地兵「アルキ」への冷たい処遇は人権の国の根幹を揺るがす。それらが「悪に抵抗した少数の英雄」レジスタンスの記憶にすがりたい心情につながっている。歴史に苦悩するフランスの姿を、多くの証言から紐解くルポルタージュ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 第一次世界大戦(撃ち込まれた一四億発―不発弾処理;永田丸の記憶―同盟国だった日本とフランス;反戦の英雄―理想となったジャン・ジョレス)
    第2部 第二次世界大戦(ユダヤ人移送の十字架―背負い続ける罪;「ヴィシー政権」―対独協力の記憶;悲劇からの出発―オラドゥール村の葛藤;レジスタンスとフランス―心の拠り所;ドゴール・フランス・アルジェリア―残った遺恨)
  • 出版社からのコメント

    第一次大戦の遺体や不発弾処理で住めない村。第二次大戦の対独協力の記憶。見捨てられたアルジェリアのフランス兵アルキ……。等身…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮川 裕章(ミヤガワ ヒロアキ)
    1997年毎日新聞社入社。さいたま支局、東京社会部(警視庁などを担当)、外信部などを経て、フランス留学後、2011~15年パリ特派員。帰国後、外信部、経済部で取材

フランス現代史 隠された記憶―戦争のタブーを追跡する(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:宮川 裕章(著)
発行年月日:2017/09/10
ISBN-10:4480069801
ISBN-13:9784480069801
判型:新書
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:18cm
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