日本株式会社の顧問弁護士―村瀬二郎の「二つの祖国」(文春新書) [新書]

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日本株式会社の顧問弁護士―村瀬二郎の「二つの祖国」(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2017/08/18
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日本株式会社の顧問弁護士―村瀬二郎の「二つの祖国」(文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    彼は、最も善良な米国人であると同時に、最も美しき日本人でもあった―戦争前夜と言われた日米通商摩擦で、日本を救ってくれたのは、日系二世の米国人弁護士だった。大和魂とアメリカン・スピリッツの両方を体現した男の感動の人生!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日系人・村瀬家のはじまり
    第2章 日本での少年時代
    第3章 アメリカで弁護士になる
    第4章 級友との再会
    第5章 通商摩擦の中で
    第6章 驕る日本への不安
    最終章 次世代へつないだ思い
  • 出版社からのコメント

    大和魂とアメリカン・スピリッツの両方を体現した男。「戦争前夜」と言われた日米通商摩擦で、日本を救った日系人弁護士の感動の生涯
  • 内容紹介

    2016年末、米国新大統領に当選したトランプ氏と安倍総理がニューヨークのトランプ・タワーで電撃会見し、大きなニュースとなった。この会見で安倍総理をアテンドしたのが、安倍家と親しい米国弁護士の村瀬悟氏。悟氏は、米国の有名弁護士事務所のパートナーを務める日系人3世だ。

    村瀬家は、米国の日系人サークルの中でも特別な地位を占める。そのルーツは、悟氏の祖父に遡る。悟氏の祖父は、軍医として日露戦争で活躍するも、日本の医学のレベルの低さを知り、米ニューヨークのメディカル・スクールに留学。現地で開業する。ここから、日系人・村瀬家が始まる。

    そしてニューヨークで誕生したのが、本書の主人公、村瀬二郎氏だ。二郎氏は、日系2世として米国で育つが、「大和魂を忘れるな」という父の方針で中学のとき日本に帰国。しかし、旧制芦屋中学在学中に太平洋戦争が始まる。立派な軍国少年へと成長した二郎氏だが、国籍の問題は常に二郎氏を悩ませる。そして戦争が終わり、米国に戻ると、今度は米国陸軍への徴兵が待っていた……。

    青春時代に戦争にぶつかり、「二つの祖国」の狭間で悩み、苦しんだ二郎氏は、その後、アメリカで弁護士になるが、こんどは日米貿易摩擦の矢面に立たされる。「戦争前夜」とまでいわれた日米関係の悪化。そのとき、二郎氏は日本のために、摩擦解消に陰に日向に尽力する。

    激動の20世紀に「二つの祖国」を生き抜いた男は、「大和魂」と「アメリカンスピリッツ」の狭間で何を考え、どう行動したのか。

    「堤清二『最後の肉声』」(「文藝春秋」掲載)で2016年(第47回)大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞した筆者の受賞第一作の大型評伝!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    児玉 博(コダマ ヒロシ)
    1959年生まれ。ジャーナリスト。大学卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。政界、官界、経済界に幅広い人脈を持ち、月刊「文藝春秋」や「日経ビジネス」などで発表するインサイドレポートにも定評がある。2016年、月刊「文藝春秋」に発表した「堤清二『最後の肉声』」で第47回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞

日本株式会社の顧問弁護士―村瀬二郎の「二つの祖国」(文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:児玉 博(著)
発行年月日:2017/08/20
ISBN-10:4166611313
ISBN-13:9784166611317
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:198ページ
縦:18cm
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