まちづくりからの小さな公共性―城下町村上の挑戦 [単行本]
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まちづくりからの小さな公共性―城下町村上の挑戦 [単行本]

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出版社:ナカニシヤ出版
販売開始日: 2017/08/28
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まちづくりからの小さな公共性―城下町村上の挑戦 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    開かれたつながりを生み出すまちづくりとは。城下町、新潟県村上を舞台として展開してきた文化資源化の多様なフェーズを取り上げ、解説する。
  • 目次

    序 論 観光・まちづくり・「小さな公共性」
    一 問いとしての観光とまちづくり
    二 文化資源化と「小さな公共性」
    三 城下町村上のまちづくり

    第一部 「城下町」への文化資源化
    第一章 「村上名産サケ」の文化資源化
    一 はじめに
    二 サケ漁と不均衡な権力関係
    三 サケをめぐる戦後の平準化とグローバル化 
    四 サケの文化資源化と観光のまなざし
    五 最後に

    第二章 武家屋敷と「城下町村上」イメージの生成
    一 はじめに
    二 「城跡」と旧藩意識
    三 武家屋敷の文化資源化
    四 まちづくりと「城下町村上」イメージの生成
    五 最後に

    第三章 町屋と「場の審美性/経験の遊楽性」
    一 はじめに
    二 町屋の文化資源化とまちづくり
    三 場の審美性/経験の遊楽性
    四 観光のまなざしと旅の変容
    五 最後に

    第二部 まちづくりが宿す「小さな公共性」
    第四章 商店街近代化と「小さな公共性」
    一 はじめに
    二 高度成長期以降の商店街近代化政策と村上のまちづくり
    三 新たな商いの場へ
    四 最後に

    第五章 宵の竹灯籠まつりと小路が開く参加の場
    一 はじめに
    二 小路を「開く」
    三 まつりの参加への回路
    四 最後に

    あとがき
    参考・引用文献
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    矢野 敬一(ヤノ ケイイチ)
    1963年札幌市生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科退学。静岡大学教育学部教授、博士(文学)大阪大学。地域社会論、近現代文化史専攻
  • 出版社からのコメント

    城下町、新潟県村上を舞台として展開してきた文化資源化の多様なフェーズを取り上げ、解説する。
  • 著者について

    矢野 敬一 (ヤノ ケイイチ)
    1963年札幌市生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科退学静岡大学教育学部教授、博士(文学)大阪大学地域社会論、近現代文化史専攻著書に『写真家・熊谷元一とメディアの時代―昭和の記録/記憶』(青弓社)、『慰霊・追悼・顕彰の近代』(吉川弘文館)、『「家庭の味」の戦後民俗誌―主婦と団欒の時代』(青弓社)など。

まちづくりからの小さな公共性―城下町村上の挑戦 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナカニシヤ出版 ※出版地:京都
著者名:矢野 敬一(著)
発行年月日:2017/08/16
ISBN-10:4779511992
ISBN-13:9784779511998
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:241ページ
縦:19cm
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