「共謀罪」を問う-法の解釈・運用をめぐる問題点 [単行本]
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「共謀罪」を問う-法の解釈・運用をめぐる問題点 [単行本]

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出版社:法律文化社
販売開始日: 2017/09/19
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「共謀罪」を問う-法の解釈・運用をめぐる問題点 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「テロ等準備罪」=「共謀罪」の内容
    2 提案の背景
    3 TOC条約の求めるもの
    4 国際協力のネックとしての「死刑」
    5 「共謀罪」の真の立法理由
    6 「共謀罪」の解釈
    7 テロの脅威は「対テロ戦争」への参戦から
    8 監視社会の構築による市民的自由の窒息
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松宮 孝明(マツミヤ タカアキ)
    1958年生。京都大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得退学/博士(法学)。現在、立命館大学大学院法務研究科教授
  • 出版社からのコメント

    刑法学者による監視社会への警鐘の書。共謀罪規定の逐条解説をし、刑事法に関わる問題点に鋭く切りこむ。
  • 著者について

    松宮 孝明 (マツミヤタカアキ)
    松宮 孝明(立命館大学法科大学院教授)

「共謀罪」を問う-法の解釈・運用をめぐる問題点 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法律文化社 ※出版地:京都
著者名:松宮 孝明(著)
発行年月日:2017/09/10
ISBN-10:4589038676
ISBN-13:9784589038678
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:96ページ
縦:21cm
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