「いい会社」ってどんな会社ですか?―社員の幸せについて語り合おう [単行本]

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「いい会社」ってどんな会社ですか?―社員の幸せについて語り合おう [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2017/08/13
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「いい会社」ってどんな会社ですか?―社員の幸せについて語り合おう の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    長野県伊那市の小さな会社に年間35万人、大企業トッ護もベンチャー起業家も教えを乞う知る人ぞ知るカリスマ経営者が、若きベンチャー起業家と考えた「経営と幸福」の深い関係。
  • 目次

    はじめに

    働き方改革を先駆的に進めるイクメン起業家
    青野慶久が塚越さんに聞きたいこと

     ◆01 職場を快適にするとどんないいことが起こるのでしょうか?
       半分の人生で幸せか/経費削減はNG言葉/会議室にキッチンがある?/田舎の魅力を磨こう

      要点1:掃除は無駄と軽視すれば多くを失う
      要点2:工場を潜水艦にしてはならない

     ◆02 売り上げや利益より大事なもの、やっぱりありますよね?
       利益は残ったウンチにすぎない/働くママの動画に1億円/経営理念は変わってもいいのか/
       経営の目的はハピネス/利己主義の横行は身を滅ぼす

      要点3:経営の目的と手段を混同しない
      要点4:社是は会社が立ち返る原点
      要点5:経営も自然の摂理に従えばうまくいく

     ◆03 会社は絶対、永続しないとダメなのですか?
       理念を実現したら会社は解散?/会社を守るべきか、事業を守るべきか/
       ありがとうと言われるように、言うように/なぜ役員会議で数字の話をまるでしないのか

      要点6:会社経営も個人の人生も末広がりに
      要点7:長期的視点で備えれば危機に動じない
      要点8:価格の意味を考え直してみませんか

     ◆04 幸せを生む人事制度のツボを教えてください
       年功序列型と市場評価型賃金の共通項/狙いが分かりやすい制度でなければ定着しない/
       会社の掃除道具は持ち出し自由/嘘をつかなければ善悪は議論できる/
       陰徳主義はもう古い/楽しいだけじゃない海外旅行/
       月1回、350人が顔を合わせる非効率が生む効率/「ノマドワーク」に若手が猛反対

      要点9:年功序列型の賃金は前提条件付きで
      要点10:非効率でも直接顔を合わせる意味
      参考資料:サイボウズと伊那食品工業の主な社内制度

      ◎現場視察 密着!伊那食品工業の朝行事
      強い企業の神髄は、朝に凝縮される


    ミドリムシで世界を救う社会派起業家
    出雲 充が塚越さんに聞きたいこと

     ◆05 経営者としての価値観はどのように形成されましたか?
       価値観形成に母が影響/なぜ居酒屋で自主的に食器を重ねるのか/100年先を見据えた経営

      要点11:先哲に学べば経営はぶれない
      要点12:小・中・大の「立派」を積み重ねる
      要点13:「100年カレンダー」に学ぶ人生の短さ

     ◆06 「年輪経営」は万能ですか?
       事業スピードの追求は悪か?/右脳型人間が日本を変える?/運の良さは引き寄せられる

      要点14:「年輪経営」が意味するもの
      要点15:急成長には落とし穴がある
      要点16:「年輪経営」の根幹はファンづくり

    おわりに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塚越 寛(ツカコシ ヒロシ)
    伊那食品工業会長。1937年長野県生まれ。高校在学中に肺結核を忠い、中退。3年の療養生活を余儀なくされた後、57年に木材会社に就職。翌年、子会社で事実上経営破綻状態だった寒天メーカー、伊那食品工業の立て直しを社長代行として任される。経営再建を果たし、83年に社長、05年に会長に就任した。相場商品だった寒天の安定供給体制を確立。家庭で簡単に寒天菓子作りが楽しめる「かんてんぱぱ」シリーズの開発や、医療、美容市場などの開拓などで48期連続の増収増益を達成するなど、大きな実績を上げる
  • 出版社からのコメント

    いい会社とは、どんな会社か――。
    「年輪経営」の提唱者が気鋭の起業家2人と考えた「経営と幸福」の深い関係
  • 内容紹介

    いい会社とは、どんな会社か――。
    トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者が
    気鋭の起業家2人と考えた「経営と幸福」の深い関係

    いい会社とは、一体どのような会社でしょうか。
    哲学的なようで、経営においては極めて実践的な問いだと著者は言います。
    ぶれない軸を持つためです。

    長野県伊那市で寒天メーカー・伊那食品工業を経営してきた著者は、
    トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者。
    48期連続増収増益を達成し、大企業のトップもベンチャー企業も教えを乞う
    知る人ぞ知るカリスマ経営者です。

    そんな塚越氏から直接教えを請いたいという気鋭の起業家、
    働き方改革の旗手、サイボウズの青野慶久社長と、
    ミドリムシで世界を救う社会派、ユーグレナの出雲充社長の2人が、それぞれ
    塚越氏の元を訪れ、「社員を幸せにするいい会社のつくり方」を徹底的に議論しました。

    「年輪経営」のエッセンスを簡潔にまとめた16の要点と
    伊那食品工業の名物「朝行事」の様子も詳細に解説します。


    「果たして、今年80歳の私のこうした考えは、46歳の青野社長、37歳の出雲社長の二人にどう映るのか、真剣に語り合いました。結論を言えば、世代を超えて大いに共鳴し、
    経営には普遍の原理原則があることを再確認できました。
    一方で、新しい時代の流れに目を見開かされ、気付き、学んだことも多くありました。」「いくつになっても人生は勉強の連続です。若き経営者に背中を押された私の学びが、
    いい会社をつくりたいと願う読者の方々の日々の仕事に役立つことを願います。」
    (「はじめに」より)
  • 著者について

    塚越 寛 (ツカコシ ヒロシ)
    伊那食品工業会長。1937年長野県生まれ。高校在学中に肺結核を患い、中退。3年の療養生活を余儀なくされた後、57年に木材会社に就職。翌年、子会社で事実上経営破綻状態だった寒天メーカー、伊那食品工業の立て直しを社長代行として任される。経営再建を果たし、83年に社長、05年に会長に就任した。相場商品だった寒天の安定供給体制を確立。家庭で簡単に寒天菓子作りが楽しめる「かんてんぱぱ」シリーズの開発や、医療、美容市場の開拓などで48期連続の増収増益を達成するなど、大きな実績を上げる。「社員を幸せにし、社会に貢献すること」が、企業経営の目的という信念を持つ。それを実現する方法として、外部環境に左右されることなく、毎年少しずつ会社を成長させる「年輪経営」を提唱している。トヨタ自動車の豊田章雄社長も「年輪経営」に共鳴しており、企業経営者などの視察が絶えない。社員数約500人、16年12月期の売上高191億800万円、経常利益16億1700万円。

「いい会社」ってどんな会社ですか?―社員の幸せについて語り合おう の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:塚越 寛(著)
発行年月日:2017/08/15
ISBN-10:4822259544
ISBN-13:9784822259549
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:215ページ
縦:19cm
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