海王星市(ポセイドニア)から来た男/縹渺譚(へをべをたむ)(創元SF文庫) [文庫]

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海王星市(ポセイドニア)から来た男/縹渺譚(へをべをたむ)(創元SF文庫) [文庫]

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出版社:東京創元社
販売開始日: 2017/09/29
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海王星市(ポセイドニア)から来た男/縹渺譚(へをべをたむ)(創元SF文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本SFの黎明期にいちはやく長編『光の塔』を発表し、その後も無尽の博識と自在な語り口で存在感を示した天才作家。奇妙な発端が思いもよらぬ規模の展開を見せる作品群の中でも「縹渺譚」「深森譚」の連作は白眉。片田舎の孤児が思い出の女性との再会を求めさすらう物語は、著者の空前の演出のもと、忘れがたい感動をもたらす。代表的作品集を合冊し、書籍初収録作2編を加えた。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ムムシュ王の墓;奇妙な戦争;海王星市から来た男;綺幻燈玻璃繪噺;縹渺譚―大利根絮二郎の奇妙な身ノ上話;深森譚―流山霧太郎の妖しき伝説;浮間の桜 怪賊緋の鷹物語;笑わぬ目
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    今日泊 亜蘭(キョウドマリ アラン)
    1910年東京生まれ。作家・言語学者。上智大学中退。53年に水島多樓名義で作家デビューし、同名義での「河太郎帰化」は58年に直木賞候補となった。今日泊名義で日本初のSF同人誌「宇宙塵」に創設時より参加。62年に代表作となる長編『光の塔』を発表。長らく日本SF界の最長老であった。2008年没
  • 内容紹介

    戦後最初の長編SF作家として知られた著者の、高名にして入手困難な短編集二冊を合冊し、単行本初収録の連作「浮間の桜」と短編「笑わぬ目」を加えた。巻末エッセイ=山田正紀/『縹渺譚』あとがき=今日泊亜蘭/解説=日下三蔵

海王星市(ポセイドニア)から来た男/縹渺譚(へをべをたむ)(創元SF文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京創元社
著者名:今日泊 亜蘭(著)/日下 三蔵(編)
発行年月日:2017/09/29
ISBN-10:4488732011
ISBN-13:9784488732011
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:669ページ
縦:15cm
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