日本古代中世の葬送と社会 [単行本]
    • 日本古代中世の葬送と社会 [単行本]

    • ¥9,350281 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002838823

日本古代中世の葬送と社会 [単行本]

価格:¥9,350(税込)
ゴールドポイント:281 ゴールドポイント(3%還元)(¥281相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2017/09/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

日本古代中世の葬送と社会 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古代中世の人々はどのような遺体・遺骨観、霊魂観を持ち、いかにして葬送を執り行っていたのか。葬送の時刻とその推移、行われる儀礼・習俗、関与した人々とその役割の変化から、当時の実態を明らかにし、人々の他界観・死生観にも迫る。また、清水坂非人の葬送権益を通して、彼らの実像と葬送や寺院等との関係を解明。九百年にわたる日本葬送史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    葬送史研究の現状と課題(葬送史研究の動向と現状
    葬送史研究の課題
    本書の研究視角と研究の意義
    本書の構成)
    第1部 古代中世における死の観念と葬送(古代中世の葬送墓制にみる遺体観と霊魂観―柳田民俗学の課題をふまえて
    古代中世における葬送と時刻―他界観・死体観との関係を通して
    平安時代以降の葬送と遺体移送―「平生之儀」を中心として)
    第2部 古代中世における葬送の実態(奈良・平安時代の葬送と仏教―皇族・貴族の葬送を中心として
    中世における葬送の僧俗分業構造とその変化―「一向僧沙汰」の検討を通して
    中世後期の葬送と清水坂非人・三昧聖―葬送権益の実態を通して
    中世京都における葬送と清水坂非人―葬送権益の由来と変容)
    本書の成果と課題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島津 毅(シマズ タケシ)
    1957年兵庫県に生まれる。2015年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。2016年博士(文学)学位取得、京都学園大学非常勤講師を経て、大阪大学大学院文学研究科・招聘研究員
  • 出版社からのコメント

    古代中世の人々はいかに葬送を執り行っていたのか。葬送の時刻や儀礼・習俗、関与した人々と役割などを解明し、当時の死生観に迫る。
  • 内容紹介

    古代中世の人々はどのような遺体・遺骨観、霊魂観を持ち、いかにして葬送を執り行っていたのか。葬送の時刻とその推移、行われる儀礼・習俗、関与した人々とその役割の変化から、当時の実態を明らかにし、人々の他界観・死生観にも迫る。また、清水坂非人の葬送権益を通して、彼らの実像と葬送や寺院等との関係を解明。九百年にわたる日本葬送史。

日本古代中世の葬送と社会 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:島津 毅(著)
発行年月日:2017/09/20
ISBN-10:4642046372
ISBN-13:9784642046374
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:356ページ ※332,24P
縦:22cm
他の吉川弘文館の書籍を探す

    吉川弘文館 日本古代中世の葬送と社会 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!