闘いを記憶する百姓たち―江戸時代の裁判学習帳(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

販売休止中です

    • 闘いを記憶する百姓たち―江戸時代の裁判学習帳(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002838825

闘いを記憶する百姓たち―江戸時代の裁判学習帳(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2017/09/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

闘いを記憶する百姓たち―江戸時代の裁判学習帳(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸時代、百姓一揆の訴状が民衆の読み書き教材として流布した。実力行使から訴訟へという紛争解決法の転換期に、彼らはいかに先人の記憶を受け継ぎ、学び、権力と闘う力を得たのか。民衆自身が主人公となる歴史。
  • 目次

    実力行使・神・裁判―プロローグ/目安往来物とはなにか(往来物とはなにか/目安往来物)/寛永白岩一揆と「白岩目安」(白岩百姓たちの苦闘/訴の時代/「白岩目安」の流布)/境界争論と目安往来物(銀山をめぐる争論と目安/信越国境争論と目安)/目安往来物の成立と普及(目安往来物の分布/往来物としての「白岩目安」の成立/類書の成立/往来物における一七世紀)/学習教材としての目安往来物(目安往来物による学習/目安往来物の収束)/一揆の力―エピローグ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    八鍬 友広(ヤクワ トモヒロ)
    1960年、山形県に生まれる。1989年、東北大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。現在、東北大学教育学部教授、博士(教育学)
  • 出版社からのコメント

    江戸時代、百姓一揆の訴状が民衆の読み書き教材として流布した。彼らはいかに先人の記憶を受け継ぎ、権力と闘う力を得たのか。
  • 内容紹介

    江戸時代、領主の圧政に耐えかねた百姓は、かずかずの一揆・訴訟を起こした。その訴状は、民衆の読み書き教材「目安往来物」として広く流布していく。紛争の解決方法が実力行使から訴訟へと変わる転換期に、彼らはいかに先人の苦闘の記憶を受け継ぎ、学び、権力と闘う力を身につけたのか。領主や幕府に訴えをなす民衆自身が主人公となる歴史。

闘いを記憶する百姓たち―江戸時代の裁判学習帳(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:八鍬 友広(著)
発行年月日:2017/10/01
ISBN-10:4642058540
ISBN-13:9784642058544
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:194ページ
縦:19cm
他の吉川弘文館の書籍を探す

    吉川弘文館 闘いを記憶する百姓たち―江戸時代の裁判学習帳(歴史文化ライブラリー) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!