新劇製作者―劇団青年座とともに [単行本]

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新劇製作者―劇団青年座とともに [単行本]

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出版社:一葉社
販売開始日: 2017/08/24
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新劇製作者―劇団青年座とともに [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    水上勉の傑作『ブンナよ、木からおりてこい』を舞台に立ち上げた著者が綴る!「創作劇の青年座」とともに演劇現場の最前線を走り続けるある製作者の貴重な刻印録。
  • 目次

    製作者のつぶやき――ふっと立ち止まり、ふりかえる 
      Ⅰ
    岐路――私たちは行く
    風は過ぎ行く
    「実り」と「祈り」
    「聞いてくれ」、かくて新年を
    再演をみつめる。それがうれしいのです。
    東の風三メートルの中を
    ゴールのない旅
    時の風景 二〇〇八・一・一
    夢と現(うつつ)、次の出番を待ちながら
    『評決』今を生きる証し
    夏がくれば一直線、マキノノゾミ三部作
    晩秋、婉然と咲き競うマキノ三部作
    中空に旅する人たち
    本当にある話だから
    紫陽花の一週間
    壮麗な夕焼けに
    五十五年目の証言
    演劇創造、この果てしない旅路
    ちょっと寄って下さい「高円寺」下車五分『禿(はげ)の女歌手』が待ってます
    演劇の力
    柳絮(りゅうじょ)舞う北京、生活習慣のなかには
    酷暑の夏は、めぐる
    たそがれ、たそがれ
    古稀を迎える
    近  況
    演劇、問い続ける日常は
    記憶にない、記録
    秋に想う
    思 案 橋
    母ちゃんの手紙
    二〇一二年、その貌
    真夏の夜、「光る根雪」
    六郎よ、劇団は生きている
    手  帳
    青年座はゆく二〇一三、東京マラソン始末記
    ホテル。「何もない空間」
    芝居と現実のあわいに
    灼熱の時『LOVE, LOVE, LOVE』の場合は
    「朝日に照り映える海」に向って
    二〇一三年、蛇年男はハードルを越えたか
    イッサイのツブヤキ
    春の点描
    八月の情念
    鼓楼がけむる街に
    『世界へ』、命を吹き込むのは誰
    行きゆきて戦後七十年、劇を今
    終りの、始まり
    小さな一人旅
    秋天下、夢追うものの
    怪しい時代
    見届けなければ……
    時々刻々、演劇は征く
    芝居は生もの、四季折々の顔がある
    暮れなずむ日々
      Ⅱ
    ある土曜の午後
    「EXIT」の彼方
    あこがれほろほろ
    曼珠紗華の咲く頃に
    無冠の人―追悼 森塚敏
    十月一日
    二十六年の時を経て「ブンナ」中国に行く
    「ブンナワールド」の夢
    私の「三好十郎」
    「お別れの会」に寄せて
    「傑れた劇」とは
    「ブンナ」の軌跡
    エリスとともに
    劇団、情熱と持続の彼方に
    二〇一四年八月二十一日は「通夜」であった
    水上勉さんが描いた故郷・若狭
    水上先生と青年座のこと
    わろうて ござる
    巡る年月五十年
    「今日という日は二度とない」
    椎名麟三先生
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水谷内 助義(ミズヤチ スケヨシ)
    劇団青年座取締役・相談役、日本新劇製作者協会会長、日本演劇協会専務理事。1941年、東京生まれ。戦時、奥能登に疎開、のち福井県芦原町に転居。県立三国高校より日本大学芸術学部映画学科へ。65年、劇団青年座に入団。新劇製作者として数々の作家、劇作家の作品の上演に携わり続ける。2014年「文化庁長官表彰」
  • 出版社からのコメント

    「創作劇の青年座」とともに演劇現場の最前線を今でも走り続ける『ブンナよ、木からおりてこい』の名製作者の貴重な思索・作業日誌。
  • 内容紹介

    40年の長きにわたって上演され好評を博している水上勉の傑作『ブンナよ、木からおりてこい』の産みの親であり、長年にわたって数々の作家・劇作家の作品の上演に携わり続け、「創作劇の青年座」とともに演劇現場の最前線を今でも走り続ける名製作者の、知られざる貴重な思索・作業日誌。
  • 著者について

    水谷内助義 (ミズヤチスケヨシ)
    劇団青年座取締役・相談役(前代表取締役社長)、日本新劇製作者協会会長、日本演劇協会専務理事。
    1941年、東京生まれ。戦時、奥能登に疎開、のち福井県芦原町に転居。県立三国高校より日本大学芸術学部映画学科へ。65年、劇団青年座に入団。78年、水上勉の青少年向け小説『蛙よ、木からおりてこい』を舞台化した青年座公演『ブンナよ、木からおりてこい』を製作。新劇製作者として数々の作家、劇作家の作品の上演に携わり続ける。2014年「文化庁長官表彰」。
    著書は、『劇を。――ある演劇製作者の記録』(教育評論社・2006年)。

新劇製作者―劇団青年座とともに [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:一葉社
著者名:水谷内 助義(著)
発行年月日:2017/09/13
ISBN-10:487196065X
ISBN-13:9784871960656
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:20cm
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