坂本龍馬の正体(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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坂本龍馬の正体(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/09/22
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坂本龍馬の正体(講談社プラスアルファ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    坂本龍馬が幕末に没して間もなく150年を迎える。そして明治維新150周年を迎える2018年の大河ドラマ「西郷どん」にも龍馬は登場するだろう。だが、その実像を知っている方はどれほどいるだろうか?近年、龍馬研究の重要な手がかりとなる手紙も相次いで発見され、坂本龍馬の実像がいよいよ見えてきた。人気歴史作家が新出の史料を読み解き、入念な取材の分析によって、現在望みうるもっとも実像に近い龍馬の正体を描き出す!
  • 目次

    はじめに――坂本龍馬の正体を求めて
    序章 七変化する龍馬の虚構
    すべてはこの一冊、『汗血千里駒』から始まった
    陸奥宗光はなぜ、龍馬を三国志の魯粛にたとえたか
    龍馬が日露戦争を勝たせた?!
    土佐閥の思惑とお龍
    お龍を葬った妹の仰天真実
    平和主義者の「顔」
    大正デモクラシーが創りあげた平和革命論者・龍馬像
    なぜ、龍馬は七変化したのか
    第一章 龍馬の出自
    坂本家の始祖は、武内宿禰
    龍馬の先祖は明智氏ではない
    農民から土佐の郷士へ
    特権商人を駆逐し、「坂本」家は誕生した
    第二章 龍馬が修めたもの
    不思議な『福岡家御用日記』
    誰も見たことのない日記
    ナポレオン一世を龍馬に教えた師
    象山、龍馬がナポレオンに求めたもの
    窃盗事件が語った龍馬とのアリバイ
    土佐勤王党の結成理由
    龍馬初恋の女は才色兼備だった
    長州藩への使いが「坂龍飛騰」 !?
    安政五年の龍馬のレベル
    第三章 龍馬が目指した海軍
    海舟と龍馬の本当の出会い
    龍馬はなぜ、海舟の弟子となったのか
    神戸海軍操練所での龍馬の役割
    「人斬り以蔵」の家は裕福、彼は砲術をも学んでいた
    龍馬の来福で出会った後継者とは
    越前福井藩の「挙藩上洛計画」
    海軍元帥・伊東祐亨の思い出
    中岡慎太郎の脱藩
    第四章 龍馬の栄光と挫折
    龍馬、西郷と会う
    小松帯刀の存在と蝦夷地開発計画
    龍馬が持ち出した海舟の五十両
    薩長同盟の犠牲者・近藤長次郎
    「薩長同盟」と「大政奉還論」
    テロリストと思われていた龍馬
    後藤象二郎はなぜ龍馬を救けたのか
    呉越同舟で誕生した土佐海援隊
    龍馬の切り札は「万国公法」
    終章 龍馬暗殺の真相
    龍馬の示した新国家基本構想
    薩土盟約に仕掛けたワナ
    田中光顕が回顧した龍馬暗殺
    不可解な土佐閥の反応
    龍馬暗殺は薩摩藩か
    暗殺指令者は後藤象二郎
    自らの足跡を消すように――
  • 出版社からのコメント

    没後150年、新発見の手紙が相次ぐなど、今も幕末のヒーローとして人気抜群の龍馬を、最新研究により新たな「龍馬像」を描き出す!
  • 内容紹介

    坂本龍馬が幕末に没して間もなく150年を迎える。そして、明治維新150周年を迎える2018年の大河ドラマ「西郷どん」にも龍馬は登場することだろう。だが、その実像を知っている方はどれほどいるだろうか?近年、龍馬研究の重要な手がかりとなる手紙も相次いで発見され、龍馬の実像がいよいよ明かされやすい環境となってきた。歴史作家・加来耕三が新出の資料を読み解き、龍馬の正体を描き出す!


    坂本龍馬が幕末に没して間もなく150年を迎える。そして、明治維新150周年を迎える2018年の大河ドラマ「西郷どん」にも龍馬は登場することだろう。
    坂本龍馬は今も幕末のヒーローとして人気抜群だが、
    その実像を知っている方はどれほどいるだろうか?

    近年、龍馬研究の重要な手がかりとなる手紙も相次いで発見され、坂本龍馬の実像がいよいよ明かされやすい環境となってきた。

    人気歴史作家・加来耕三が新出の資料を読み解き、現在望みうるもっとも実像に近い龍馬の正体を描き出す!
    ひとりの人物を見すえることによって、幕末・維新史全体も明らかになってくる。
    過去に学び、現代と比較し、未来を考えることを邪魔しているものがなんであるのか、その正体も明瞭になるに違いない!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加来 耕三(カク コウゾウ)
    1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として著作活動を行っている。『歴史研究』編集委員。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演の依頼も少なくない
  • 著者について

    加来 耕三 (カク コウゾウ)
    1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として著作活動を行っている。『歴史研究』編集委員。
    テレビ・ラジオ等の番組監修・出演の依頼も少なくない。テレビではNHK BSプレミアム『英雄たちの選択』、TBS系列全国放送『世紀のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー』など。ラジオでは、NHKラジオ第1『すっぴん!』、全国10局放送の『加来耕三の「歴史あれこれ」』など多数出演。
    主な著書に、『真田と「忍者」』『刀の日本史』(いずれも講談社)、『歴史に学ぶ自己再生の理論』(論創社)、『日本史は「嫉妬」でほぼ説明がつく』(方丈社)、『幕末・明治の英傑たち』(滋慶出版/つちや書店)、『三国志最強の男 曹操の人望力』(すばる舎)、『日本武術・武道大事典』(監修/勉誠出版)などがある。

坂本龍馬の正体(講談社プラスアルファ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:加来 耕三(著)
発行年月日:2017/09/20
ISBN-10:4062817292
ISBN-13:9784062817295
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:404ページ
縦:15cm
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