魂は、あるか?―「死ぬこと」についての考察(扶桑社新書) [新書]

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魂は、あるか?―「死ぬこと」についての考察(扶桑社新書) [新書]

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出版社:扶桑社
販売開始日: 2017/09/02
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魂は、あるか?―「死ぬこと」についての考察(扶桑社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    父の最期の教え。それは「死ぬことは、何の心配もないぞ」だった。「魂」「霊魂」「死後の世界」の存在…知の巨人が到達した究極の答えとは?穏やかな終幕へと導く救いの書!
  • 目次

    序章 「死」を身近に感じ始めたとき
    ・本当の心の安らぎを得るにはどうしたらよいのか?
    ・「死」の不安は、自らの経験の中に答えを求めても、解消できない
    ・私に霊的な世界を垣間見せてくれた、伯母の不思議な力
    ・「人間には、肉体を超えた何物かがある」と教えてくれた、母の死

    第一章 肉体は亡びても、魂は存在するのか?
    ・死は、前触れもなく襲ってくる
    ・「神は存在するか?」を問う三つの証明法
    ・人間に宿る「科学的精神」と「繊細なる精神」について
    ・「身体」から「精神」を分離させてしまったデカルトの罪
                     ・・・etc.


    第二章 不安をもつのは、そもそも
    「人間とは、宙ぶらりんな存在」だからである
    ・知らないうちに嵌まってしまう”永遠の命を求める”という泥沼
    ・じつは、非常に重要な「死」の後のこと
    ・数学者パスカルは、なぜ”不可思議な世界”の存在を信じたのか?
    ・キリストが示した善なるオカルトと邪悪なオカルト
                   ・・・etc.

    第三章 魂の存在を否定した進化論について
    ・宗教界を震撼させた大問題--人間とサルとは、どこが違うのか? 
    ・人種差別の元凶となった19世紀の”進化論”ブーム
    ・虫の採集から、「適者生存」を発見したウォレスの偉大な功績
    ・『種の起源』を完成に導いた、ウォレスの「分岐の原理」 

    第四章 人間を人間たらしめているものは、なにか?
    ・超一級の科学者たちが信じた、霊魂の存在
    ・サルから人間への途中で起こった
    ウォンタム・リープ(量子力学的飛躍)現象
    ・人間の言葉だけが持つ重要な特徴
    ・言語を持った人間の脳に、何が起こったのか?
                       ・・・etc.

    第五章 奇跡なくして、宗教は成立しない
    ・なぜ、ピウス九世は
    知識人の失笑を浴びても、奇跡を教義に取り込んだのか?
    ・世界を震撼させた「ルルドの奇跡」
    ・理論というのは、常に、より高度な理論の出現に怯えている
    ・不安を前にしたら、自分の”心張り棒”がなにかを、問いかけてみることだ

    第六章 私は、「死後の世界」が存在するほうに賭けた
    ・古代、日本人は言葉に霊的なものを感じる感性を持っていた  
    ・人間は、物理的な肉体だけで成り立っているわけではない
    ・自然科学賛美に対するカレルの警鐘
    ・なぜ霊魂を表す言葉は、「息」や「呼吸」と関連しているのか? 

    私が数十年間考え続けてきた「霊魂論」の結論

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
    1930年10月15日、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958)、Dr.phil.h.c.(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。その間、フルブライト教授としてアメリカの4州6大学で講義。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。1976年第24回エッセイストクラブ賞受賞。1985年第1回正論大賞受賞。2017年4月17日逝去。享年86
  • 内容紹介

    「死ぬこと」とは、どういうことか。 
    知の巨人が到達した究極の答えとは?

    息子・渡部玄一氏の「まえがき」より
    ~死の床にあって父は「自分ほど幸せな者はいない」と言い切りました。そして出会う人すべてに感謝の気持ちを表し、死の直前まで取り乱すことはありませんでした。それはある確信を持った者にしかあり得ない、見事な最期であったと思います。<中略>私は父の、そしてこの本のおかげで、もし将来私の息子が「死」について悩んでいたら確信を持ってこう言うでしょう。「お前、それは何の心配もないぞ」と。それが父の残してくれた、大切な遺産です。~


魂は、あるか?―「死ぬこと」についての考察(扶桑社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:渡部 昇一(著)
発行年月日:2017/09/01
ISBN-10:4594077862
ISBN-13:9784594077860
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:227ページ
縦:18cm
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