マレーの感傷―金子光晴初期紀行拾遺(中公文庫) [文庫]

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マレーの感傷―金子光晴初期紀行拾遺(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2017/08/22
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マレーの感傷―金子光晴初期紀行拾遺(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    どの村落にも村落のどの小さい家にも世界の波動はうちつけ、衝撃しているのだ。ただ私は旅行者なので、通り過ぎるものなので、それに気づかずにすませるのだ―妻・三千代の不倫を清算するため二人で旅立った中国、欧州、南洋。旅の記録を当時の雑誌掲載作や手帳からオリジナル編集。自伝三部作の原石ともいえる貴重な作品集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(西湖舟遊
    春の半淞園
    北京雑景 ほか)
    2(好色の都
    フランドル遊記
    北欧ブラバン ほか)
    3(馬来の感傷
    蘭印の旅から
    蘭印紀行)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 光晴(カネコ ミツハル)
    明治28年(1895)、愛知県に生まれる。早大、東京美術学校、慶大をいずれも中退。大正8年、『赤土の家』を出版後渡欧、ボードレール、ヴェルハーレンに親しむ。大正12年、『こがね蟲』で詩壇に認められたが、昭和3年、作家である妻・森三千代とともにふたたび日本を脱出、中国、ヨーロッパ、東南アジアを放浪。昭和10年、詩「鮫」を発表以来、多くの抵抗詩を書く。昭和50年(1975)6月没

マレーの感傷―金子光晴初期紀行拾遺(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:金子 光晴(著)
発行年月日:2017/08/25
ISBN-10:4122064449
ISBN-13:9784122064447
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:204ページ
縦:16cm
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