サンダカンまで―わたしの生きた道(朝日文庫) [文庫]

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サンダカンまで―わたしの生きた道(朝日文庫) [文庫]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2017/09/07
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サンダカンまで―わたしの生きた道(朝日文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    底辺女性史の名著『サンダカン八番娼館』の著者による自伝。1954年、女優を目指し上京した著者は、朝鮮人青年との恋、暴漢に顔を切られるアクシデント、結婚、出産を経て、女性史の道へ。何度人生に絶望しても自分の道を歩き続けた、驚愕の人生秘話。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 雨の夜のアクシデント(顔を切られる
    判決文と上申書下書き ほか)
    第2部 潜水艦長の娘(出生の秘密
    呉=軍港の町 ほか)
    第3部 自由へのあこがれ(大野=奥越の小京都にて
    脱出のこころみ ほか)
    第4部 民族と思想の壁に(東京=その片隅で
    朝鮮青年との出会い ほか)
    第5部 女性史研究へのあゆみ(新宿=風月堂
    マロニエの並木道で ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山崎 朋子(ヤマザキ トモコ)
    1932年生まれ、福井県出身。ノンフィクション作家、女性史研究家。1966年、『日本の幼稚園』(上笙一郎との共著)で毎日出版文化賞、1973年、『サンダカン八番娼館』で大宅壮一ノンフィクション賞、1980年、『光ほのかなれども―二葉保育園と徳永恕』で日本保育学会賞を受賞
  • 内容紹介

    【文学/日本文学評論随筆その他】大ベストセラーとなった『サンダカン八番娼館』の著者の波瀾に満ちた自伝。顔を切られるアクシデント、朝鮮人青年との結婚と別れ、そして再婚・出産を経て女性史の道へ。どんな困難にもめげずに自立し続けた女性の半生。解説・城戸久枝。

サンダカンまで―わたしの生きた道(朝日文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:山崎 朋子(著)
発行年月日:2017/09/30
ISBN-10:4022619120
ISBN-13:9784022619129
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:373ページ
縦:15cm
横:11cm
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