食料植民地ニッポン(小学館文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 食料植民地ニッポン(小学館文庫) [文庫]

    • ¥71522 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002846112

食料植民地ニッポン(小学館文庫) [文庫]

価格:¥715(税込)
ゴールドポイント:22 ゴールドポイント(3%還元)(¥22相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2017/09/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

食料植民地ニッポン(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自給率わずか39%の日本は、もはや米国と中国の「食料植民地」だ―。肥満問題にさらされる沖縄を皮切りに、世界各地で「日本の食」が生み出される現場を取材。米・シアトル「BSE感染牛」、タイ・バンコク「冷凍タコ焼き」「鮨ネタ」「アジフライ」、チリ・チロエ島「サケの養殖場」、中国・青島郊外「ホウレンソウ、里芋、枝豆」「骨抜きタラ切り身」、中国・上海沖「アナゴ」―そして、東京「コンビニ各社のお弁当」。このままで食の安全は守られるのか?外国からの供給はずっと途絶えない?綿密なデータを加えて、食の「安全保障」をめぐる日本の危機的状況を抉り出した問題作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 メタボリックシンドロームは米国の侵略だった(長寿の島を襲った「第2の沖縄戦」;太らされても米国の保険が待っている ほか)
    第2部 日本に食の安全なんてありえない(「プリオンのロシアンルーレット」がはじまる;黒船の国からの再開国要求 ほか)
    第3部 世界に広がる日本の食料基地(「広島風お好み焼き」はタイで作られていた;タイ・メコン川に日本「食料敗戦」の予兆 ほか)
    第4部 中国“毒”食品騒動の深層(日本野菜をつくる山東省“野菜基地”;中国野菜に「依存」しつつ「規制」する大矛盾 ほか)
    第5部 植民地が宗主国に捨てられる日(「農家だってバカじゃない」から日本農業は衰退した;米国様の輸入品だけ安全基準を緩和する ほか)
  • 内容紹介

    米中に胃袋まで掴まれた国――。

    自給率わずか39%の日本は、もはや米国と中国の「食料植民地」だ――。
    肥満問題にさらされる沖縄を皮切りに、世界各地で「日本の食」が生み出される現場を取材。米・シアトル「BSE感染牛」、タイ・バンコク「冷凍タコ焼き」「鮨ネタ」「アジフライ」、チリ・チロエ島「サケの養殖場」、中国・青島郊外「ホウレンソウ、里芋、枝豆」「骨抜きタラ切り身」、中国・上海沖「アナゴ」――そして、東京「コンビニ各社のお弁当」。
    このままで食の安全は守られるのか? 外国からの供給はずっと止まらない? 綿密なデータを加えて、食の「安全保障」をめぐる日本の危機的状況を抉り出した問題作。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    関連するテーマの作品『侵略する豚』が一冊にまとまりました。アメリカと中国への現地取材をもとに、豚肉を巡る様々な事象を浮き彫りにし、食の安全保障を考えます。
    https://www.shogakukan.co.jp/books/09388567


    図書館選書
    このままで食の安全は守られるのか? 外国からの供給はずっと止まらない?世界各国への取材に綿密なデータを加えて、食の「安全保障」をめぐる日本の危機的状況を抉り出す問題作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青沼 陽一郎(アオヌマ ヨウイチロウ)
    作家・ジャーナリスト。1968年長野県生まれ。犯罪事件、社会事象などをテーマに、精力的にルポルタージュ作品を発表している

食料植民地ニッポン(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:青沼 陽一郎(著)
発行年月日:2017/09/11
ISBN-10:4094064486
ISBN-13:9784094064483
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:349ページ
縦:15cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 食料植民地ニッポン(小学館文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!