福岡地方史研究 第55号 [単行本]

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福岡地方史研究 第55号 [単行本]

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出版社:地方・小出版流通センター
販売開始日: 2017/09/01
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福岡地方史研究 第55号 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ■特集:明治150年
     幕末政治史の対立点と開鎖問題(力武豊隆)
     草莽 戸原継明論(上):明治九年秋月の乱への一道程(師岡司加幸)
     福岡藩士の長崎遊学(石瀧豊美)
     福岡市の明治百年記念事業を回顧する:「産学官」の連携と市民総意(八尋國臣)
    ■論文
     幕末久留米藩における田中久重の大砲製造(下):在来技術により造り上げられた施条後装(河本信雄)
    ■研究ノート
     古代の銅生産(製錬と精錬)について:律令体制下の豊前国の動向(中村修身)
     もう一人の渡り陶工高原五郎七を追って(副島邦宏)
     小倉空襲試論 「戦意」を中心とした一考察(梶原康久)
    ■インタビュー
     昭和と共に歩んだ人生:台北高射砲隊への配属と復員(藤本隆士)
    ■研究余滴/歴史随想
     十返舎一九における手鎖五十日の影響についての一考察(下畑博明)
     宝暦度朝鮮通信使と福岡藩:副使船事故の真相は!?(今村公亮)
     天の岩戸隠れ神話の起源について:玄界灘で起こった日没帯食が神話の原体験か?(山口哲也)
     古文書蒐集折々譚 その1(宮 徹男)

    古文書入門講座 その六 宝暦年中の倹約令と農民統制(鷺山智英)
    【本の紹介】修験道のエコロジカルな本質:『修験道文化考』(師岡司加幸)
    歴史散歩スナップ/会員の本の紹介
    短信往来(大野会美子、河本信雄、山下龍一)
    編集後記/例会卓話記録
  • 内容紹介

    今年は「明治150年」にあたり、同時に薩長同盟150周年、大政奉還150周年である。本特集では歴史における勝者と敗者、近代化とは何かを問い直し、また、福岡市の明治百年記念事業が今日とどうつながっているかを考察する。
  • 著者について

    福岡地方史研究 (フクオカチホウシケンキュウ)
    福岡地方史研究会は、1962年の発足。福岡にあって地方史や郷土史に関心を持つ人々によって結成された、民間の自主的な研究団体。発足以来、学界と在野の交流によって相互に情報を交換し、会員個々が研究を重ね研鑽を積む。研究テーマは地方史に限らず、広く文化史・社会史・民俗学に及び、対象となる時代も原始・古代・中世・近世・近現代と各時代の研究者が所属。有志による「古文書を読む会」の活動は『福岡藩朝鮮通信使記録』の刊行に結実し、2001年2月、福岡県文化賞を受賞。月1回の定例研究会を開き、年1冊会報(本誌)を発行する。

福岡地方史研究 第55号 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:福岡地方史研究(著)
発行年月日:2017/09
ISBN-10:4905327784
ISBN-13:9784905327783
判型:A5
発売社名:地方・小出版流通センター
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:176ページ
その他:特集:明治150年
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