もう一度、一緒にあの坂を [単行本]

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もう一度、一緒にあの坂を [単行本]

価格:¥1,760(税込)
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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
販売開始日: 2017/08/31
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もう一度、一緒にあの坂を [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「坂」を基軸に、文豪たちの心象を読み解く!亡き永岡義久氏を偲ぶ、ぶらり東京文学探訪記。明日にでも「あの坂」を訪れたくなる1冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    緒言
    麻布の坂道―永井荷風の隠れ家と忍び路
    飯倉の坂道―島崎藤村ゆかりの植木坂 若き詩人たちの出会い
    赤坂福吉町の坂道―天璋院篤姫、貞明皇后、久保田万太郎ゆかりの赤坂福吉町
    南麻布の坂道―光林寺にヒュースケンを弔う永井荷風
    下町の坂道―幸田露伴、荷風ゆかりの地蔵坂
    赤坂・四谷区境の坂道―ユリノキが美しい鮫河橋坂 今は幻、最暗黒の貧民窟
    赤坂 霞坂 笄坂 霞町の無名坂―三島由紀夫『春の雪』 禁断の逢引きの宿、軍人下宿
    四谷の坂道―三島由紀夫『仮面の告白』の原風景 紺の股引に惹かれた無名坂の出会い
    小石川の坂道―千川筋吹上坂下の谷底 徳永直『太陽のない街』〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永岡 義久(ナガオカ ヨシヒサ)
    昭和7年6月福岡市生まれ。小学校は諸所を転々、中学時は在名古屋。(終戦後上京、生涯転居23回)。学習院大学在学中から、川端康成・夏目漱石に傾倒。40年のサラリーマン生活を経て、定年後「読売カルチャーセンター」にて武田勝彦講師(早稲田大学名誉教授・比較文学)の文学講座に出逢い、同教授に私淑。その縁にて、文芸評論家として文藝春秋・公評などに論評を掲載。「坂」についての思い入れ深く、知友に日本坂学会会長・副会長があり、諸所の話を聞くのを楽しみとした

もう一度、一緒にあの坂を [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
著者名:永岡 義久(原作)/渡邉 正孝(編)
発行年月日:2017/09/01
ISBN-10:4344913507
ISBN-13:9784344913509
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:301ページ
縦:19cm
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