白い久遠 [単行本]

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白い久遠 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
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出版社:東京創元社
販売開始日: 2017/10/21
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白い久遠 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    三軒茶屋から世田谷線で数駅、裏路地にひっそりと佇む『藤屋質店』の特徴は、今どきの高級ブランド品だけでなく、骨董の類いが持ち込まれる機会の多いことだ。店主の健三郎がかつて骨董店にいたことがその理由である。そのため、涼子が美術館の学芸員の仕事を辞め見習いで入った時から、質屋の商いで持ち込まれる宝飾品やブランド品に加え、骨董類についても対応できるようにと、様々な品物について勉強させられている。ひとりで接客する際は、その成果をいやでも試されるのだが、それは涼子の前職での経験と似ていた。目利きの元学芸員が織りなす優美な連作ミステリ。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    プロローグ;ベテルギウス;スィニャチュール;鬼;プラスチック・チョコレート;グラン・フォン・ブラン;エピローグ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浅野 里沙子(アサノ リサコ)
    東京都生まれ。2009年、『六道捌きの龍 闇の仕置人無頼控』でデビュー
  • 内容紹介

    世田谷線で三軒茶屋より二駅、路地裏にある老舗の『藤屋質店』の手伝いをしている香芝涼子。店主の祖父・健三郎が病で倒れた際、美術館の学芸員という立場と恋人を捨て実家にもどってきた。多少の未練を感じつつ、看板猫のみみ子を撫でながら店番をしていたそんなある日、外国製の高価な陶製人形を男子大学生が持ち込んでくる。男性二人組という珍しい客に当惑しつつも、後にそれが盗品の疑いがあることがわかり……。精巧な萩焼の贋作、いわくありげな鼈甲のかんざし、未発表の藤田嗣治の絵画など、不思議な縁で藤屋質店に持ち込まれた品々を巡る謎を、優美に描く連作ミステリ。

白い久遠 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京創元社
著者名:浅野 里沙子(著)
発行年月日:2017/10/20
ISBN-10:4488027628
ISBN-13:9784488027629
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:282ページ
縦:20cm
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