日本の新宗教(角川選書) [全集叢書]

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日本の新宗教(角川選書) [全集叢書]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/09/22
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日本の新宗教(角川選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幕末・明治維新期、国の形が大きく変わるなか、それまでの伝統宗教とは違う天理教、大本など新宗教が誕生した。以降も、戦争や高度経済成長の過程で、個人の悩みと寄り添うことの希薄な既存宗教のすき間を埋めるように、神道系・仏教系ともに多くの教団が生まれた。戦前の新宗教に大きな影響を与えた国家神道から戦後のカルト的な教団まで、近代社会を揺るがした日本の新宗教の全貌に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 新宗教としての国家神道
    第2章 神憑りから生まれた草創期の新宗教
    第3章 天理教の誕生と拡大
    第4章 大本、生長の家、ひとのみち教団
    第5章 日蓮主義と弾圧された新宗教
    第6章 創価学会と戦後の新宗教
    第7章 新新宗教の終末論
  • 出版社からのコメント

    民衆は何を信じてきたのか。近代社会を揺るがした新宗教の全貌に迫る。
  • 内容紹介

    幕末・明治維新期、国の形が大きく変わるなか、それまでの伝統宗教とは違う天理教、大本など新宗教が誕生した。以降も、戦争や高度経済成長の過程で、個人の悩みと寄り添うことの希薄な既存宗教のすき間を埋めるように、神道系・仏教系ともに多くの教団が生まれた。民衆は何を信じてきたのか。戦前の新宗教に大きな影響を与えた国家神道から戦後のカルト的な教団まで、近代社会を揺るがした日本の新宗教の全貌に迫る。

    第一章 新宗教としての国家神道
    第二章 神憑りから生まれた草創期の新宗教
    第三章 天理教の誕生と拡大
    第四章 大本、生長の家、ひとのみち教団
    第五章 日蓮主義と弾圧された新宗教
    第六章 創価学会と戦後の新宗教
    第七章 新新宗教の終末論


    図書館選書
    日本が近代に突入していく変革期の中で、多くの新宗教が生まれた。天理教、大本、生長の家、PL教団、創価学会、立正佼成会、真如苑…、その陰に国家神道。近代社会を揺るがした日本の新宗教の全貌に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
    1953年、東京生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。76年、東京大学文学部宗教学科卒業。84年、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は宗教学。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを歴任。著書多数
  • 著者について

    島田 裕巳 (シマダ ヒロミ)
    1953年、東京生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。76年、東京大学文学部宗教学科卒業。84年、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は宗教学。日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを歴任。日本宗教から出発し、世界の宗教を統合的に理解する方法の確立をめざす。主な著書に『葬式は、要らない』『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』『もう親を捨てるしかない』(以上、幻冬舎新書)、『戦後日本の宗教史』(筑摩選書)、『ブッダは実在しない』(角川新書)など。

日本の新宗教(角川選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:島田 裕巳(著)
発行年月日:2017/09/22
ISBN-10:4041052521
ISBN-13:9784041052525
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:宗教
言語:日本語
ページ数:310ページ
縦:19cm
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