憎悪と愛の哲学 [単行本]

販売休止中です

    • 憎悪と愛の哲学 [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002852570

憎悪と愛の哲学 [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/09/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

憎悪と愛の哲学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 資本主義の神から無神論の神へ(「私はシャルリ(=ゾンビ・カトリック)」;資本主義の神;神の気まぐれ;もう一人の神の(非)存在)
    第2章 憎悪としての愛(三発目の原爆;原爆の火花;さまざまな歴史概念;憎悪の業)
  • 出版社からのコメント

    愛する人を憎め。日本人には、憎悪が足りない――。社会と人間をめぐる講義
  • 内容紹介

    愛する人を憎め。
    日本人には、憎悪が足りない。

    イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。
    縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、
    「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険。

     第1章 資本主義の神から無神論の神へ
     第2章 憎悪としての愛

    「経験や行動は、できるだけ浅く、短いところに、思考を着地させようとするのだ。
    経験と行動が発する重力に負けて、着地してしまうと、思考の明晰性が届かない
    領域が広く取り残されることになる。だが、このとき、もし〈概念〉をもっていれば、
    思考はその分だけ遠く飛ぶことができる。」  ――「まえがき」より

    図書館選書
    愛する人を憎め。日本人には、憎悪が足りない――?。イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大澤 真幸(オオサワ マサチ)
    1958年、長野県生まれ。社会学者、思想誌『THINKING「O」』(左右社)主宰。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。社会学博士。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。2007年に『ナショナリズムの由来』(講談社)で毎日出版文化賞、15年に『自由という牢獄 責任・公共性・資本主義』(岩波書店)で河合隼雄学芸賞を受賞したほか、多数の著作がある
  • 著者について

    大澤 真幸 (オオサワ マサチ)
    1958年、長野県生まれ。社会学者、思想誌『THINKING「O」』(左右社)主宰。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。社会学博士。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。2007年に『ナショナリズムの由来』(講談社)で毎日出版文化賞、15年に『自由という牢獄 責任・公共性・資本主義』(岩波書店)で河合隼雄学芸賞を受賞したほか、『可能なる革命』(太田出版)、「〈世界史〉の哲学」シリーズ(講談社)など多数の著作がある。

憎悪と愛の哲学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:大澤 真幸(著)
発行年月日:2017/09/22
ISBN-10:4044002800
ISBN-13:9784044002800
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
他のKADOKAWAの書籍を探す

    KADOKAWA 憎悪と愛の哲学 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!