女王〈下〉(講談社文庫) [文庫]

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女王〈下〉(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/10/13
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女王〈下〉(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古代史研究家であった妻、加奈子から、父の日記を手渡された荻葉史郎。父の春生は「自分はまちがいなく南北朝の末期にも生きていた」と記し、また、燃えさかる炎のような瞳をもつ女王、卑弥呼のもとにいたことをも詳細に記録していた。壮大な歴史の渦に呑み込まれた父と息子の軌跡を描く、連城ミステリーの精華。
  • 目次

    二章
    三章
    終章
    特別収録〈最後のインタビュー「わが人生最高の10冊」〉 「男と女の物語」に魅せられた作家生活 連城三紀彦
  • 出版社からのコメント

    ミステリーの巨匠による幻の超大作。発売後4日で「このミステリーがすごい!」第9位にランクインした驚異の話題作、完結!
  • 内容紹介

    古代史研究家であった妻、加奈子から、父の日記を手渡された荻葉史郎。父の春生は「自分はまちがいなく南北朝の末期にも生きていた」と記し、また、燃えさかる炎のような瞳をもつ女王、卑弥呼のもとにいたことをも詳細に記録していた。壮大な歴史の渦に呑み込まれた父と息子の軌跡を描く、連城ミステリーの精華。巻末に連城三紀彦「最後のインタビュー」も収録。


    時空を超える、連城ミステリーの傑作。

    南朝の天皇に仕えた男。
    炎の瞳をもつ古代の女王。
    謎がちりばめられたノート。

    すべてをつなぐ、唯一の答とは。


    古代史研究家であった妻、加奈子から、父の日記を手渡された荻葉史郎。父の春生は「自分はまちがいなく南北朝の末期にも生きていた」と記し、また、燃えさかる炎のような瞳をもつ女王、卑弥呼のもとにいたことをも詳細に記録していた。壮大な歴史の渦に呑み込まれた父と息子の軌跡を描く、連城ミステリーの精華。巻末に連城三紀彦「最後のインタビュー」も収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    連城 三紀彦(レンジョウ ミキヒコ)
    1948年愛知県生まれ。1978年「変調二人羽織」で第3回“幻影城”新人賞に入選。1981年「戻り川心中」で第34回日本推理作家協会賞、1984年『宵待草夜情』で第5回吉川英治文学新人賞、同年『恋文』で第91回直木賞、1996年『隠れ菊』で第9回柴田錬三郎賞を受賞。2013年10月19日逝去
  • 著者について

    連城 三紀彦 (レンジョウ ミキヒコ)
    1948年愛知県生まれ。1978年『変調二人羽織』で第3回〈幻影城〉新人賞に入選。1981年「戻り川心中」で第34回日本推理作家協会賞、1984年『宵待草夜情』で第5回吉川英治文学新人賞、同年『恋文』で第91回直木賞、1996年『隠れ菊』で第9回柴田錬三郎賞を受賞。2013年10月19日に逝去。著書多数。日本の多くのミステリー作家に多大な影響を与え、他界後も多くの作品が再刊されている。2014年日本ミステリー文学大賞特別賞を受賞。

女王〈下〉(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:連城 三紀彦(著)
発行年月日:2017/10/13
ISBN-10:406293731X
ISBN-13:9784062937313
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:322ページ
縦:15cm
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