侵略する豚 [単行本]

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侵略する豚 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2017/09/29
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侵略する豚 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ある日、太平洋を越えて35頭の種豚がやってきた。黒船の時代から食肉はいさかいの種!?「豚肉」を追いかけてアメリカ・中国へと海外取材。旅をしながら日本の食を考えた!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 桜田門外の変
    第2章 豚のロビイスト
    第3章 米国食肉工場の秘密
    第4章 豚が空を飛ぶ
    第5章 トム・ソーヤーに憧れた国家主席
    第6章 ハーベストムーン
  • 内容紹介

    ある日、太平洋を越えて種豚がやってきた

    本書は食をめぐる本格ノンフィクションであり、同時に日米の貿易問題を理解する解説書です。
    「侵略する豚」は、小学館のWEBマガジン「ブックピープル」で57回にわたり連載されました。その間誕生したトランプ政権はTPP離脱を決め、それに代わる日米交渉はさらに厳しくなると予想されています。また、中国国家主席の習近平は米国との距離を縮め、著者の分析通りなら食料戦略で足並みをそろえようとしています。
    その米中の意図と日本が抱えるリスクを、著者は豚肉を題材に徹底取材しました。
    日本が豚肉の市場として米中の草刈り場になるのではないか、いやそれどころか食料自給率がどんどん下がり、日本は米中に胃袋をつかまれ身動きが取れなくなるのではないか―。取材を元に著者はそう警鐘を鳴らします。
    幕末の日本を皮切りに、アメリカへ中国へ。緻密な資料調査と丹念な取材で、時空をまたぐ物語となった本作品。1960年代、アメリカの種豚が援助の名の下に日本に送られたエピソードは圧巻です。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    関連する著者の作品『食料植民地ニッポン』が小学館文庫になりました。アメリカをはじめ南米、東南アジア、中国の「日本向け食品」の製造現場を取材した一冊です。
    https://www.shogakukan.co.jp/books/09406448

    図書館選書
    黒船の時代から食肉はいさかいの種!? 「豚の現場」を追い、アメリカ、日本、中国を取材した時空を超えるノンフィクション。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青沼 陽一郎(アオヌマ ヨウイチロウ)
    作家・ジャーナリスト。1968年長野県生まれ。早稲田大学卒業。テレビ報道、番組制作の現場に関わったのち、独立。犯罪事件、社会事象などをテーマに、精力的にルポルタージュ作品を発表している

侵略する豚 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:青沼 陽一郎(著)
発行年月日:2017/10/02
ISBN-10:4093885672
ISBN-13:9784093885676
判型:B6
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:19cm
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