たそがれの市  あの世お伽話 [コミック]

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    • たそがれの市 あの世お伽話 [コミック]

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たそがれの市 あの世お伽話 [コミック]

価格:¥1,210(税込)
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フォーマット:
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/10/28
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たそがれの市 あの世お伽話 [コミック] の 商品概要

  • 目次

    第一話 紅の皿 
    第二話 涙池 
    第三話 思い出 
    第四話 津波 
    第五話 片袖衣 
    第六話 再会 
    第七話 井筒 
    第八話 案山子
    第九話 馬市 
    第十話 迎えの舟 
    第十一話 骨さらい 
  • 出版社からのコメント

    ここは死人が集まる市。今日も曰くありげな生者が迷い込んできて……
  • 内容紹介

    死ぬと最初にたどり着くさびしい場所、それが「たそがれの市」。
    自分が死んだと気付かない”大人のおいと”を見かけた少女のおきく。おきくはおいとにまとわりつく幽霊を遮り言う。「お前は元の場所に戻りな」と。神隠しとされていたおきくは、幼馴染のおいとと谷筋でもみ合ううちに――。たそがれの市でおきくの思いを知ったおいとは……(「第一話 紅の皿」)。ほか、病で先だった母が子を思う深い哀しみを描いた「第二話 涙池」や身分違いの恋と因縁を描いた「第三話 思い出」、津波に流されて命を落とした娘を探し求めて迎えにくる現代の家族との交流の物語「第四話 津波」など。

    たそがれの市で、思いを残した死者と生者が交わるとき……生と死という壮大なテーマに向かい合った感動の全十一話。
    本書のための描き下ろしも収録。



    図書館選書
    市に迷い込んでくる魂は、思いを残して彷徨う。友情、子を思う親の気持ち、身分違いの恋…その魂は、執着がすべて消えるまでさすらう。無に還るまで。実力派作家が生と死という壮大なテーマに挑んだ傑作
  • 著者について

    近藤 ようこ (コンドウ ヨウコ)
    新潟県生まれ。國學院大學文学部在学中に『劇画アリス』に掲載された「灰色の風景」で漫画家デビュー。1986年「見晴らしガ丘にて」で第15回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。『ルームメイツ』『アカシアの道』など映像化された作品もある。主な作品に『死者の書』(上下)、『夢十夜』(原作:夏目漱石)、『戦争と一人の女』(原作:坂口安吾)などの原作ものやオリジナル作品『異神変奏』など多数。

たそがれの市 あの世お伽話 [コミック] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:近藤 ようこ(著)
発行年月日:2017/10
ISBN-10:4041060486
ISBN-13:9784041060483
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:コミック
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:157ページ
縦:21cm
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