邪魔者(小学館文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 邪魔者(小学館文庫) [文庫]

    • ¥93529 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002859377

邪魔者(小学館文庫) [文庫]

価格:¥935(税込)
ゴールドポイント:29 ゴールドポイント(3%還元)(¥29相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2017/10/02
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

邪魔者(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    姉エルからの突然の電話は母親の訃報だった。三歳で叔母に預けられて以来、二十九年ぶりにスコットランドの生家にわたしは帰った。幼い頃、両親や叔母は姉妹の接触を禁じたが、エルはいつも唐突にわたしの前に現れた。そのたびにむらっ気で攻撃的な態度に傷つけられ、わたしはエルを避けるようになっていた。生家は思っていた以上に裕福だったが、父親が放ったのは「おまえは来るべきじゃなかった」という一言だった。なぜわたしは屋敷と両親から引き離されたのか。なぜわたしだったのか―。読む者を釘付けにする見事な語り口。必読サイコ・スリラー!
  • 内容紹介

    15か国で翻訳。大傑作サイコ・スリラー!

    「わたしがここへ来たのは、なくした自分の欠片を、ここに置き去りにした自分の欠片を見つけるためだ。
    それが見つかるのはここしかないと、わたしはずっと知っていた。」

    デビュー作にして見事なページターナー!
    2017年刊行直後、すぐに15か国で翻訳が決定!
    読む者を釘付けにする、大傑作サイコ・スリラー!!

    (あらすじ)
    3歳のとき、わたしは両親に捨てられた。
    理由もわからず叔母の家に預けられ、肩身の狭い思いをしながら育った。

    9歳のとき、6歳上の姉・エルと再会した。
    直後、叔母はすぐに引っ越すとわたしに言った。エルに居場所を知られないようにするためだった。
    だが、姉はすぐにわたしを見つけた。

    午前2時。突然鳴り出した電話にイヤな予感がした。
    エルからの電話だった。
    6年のあいだ避け続け、23回も番号を変え、引っ越しまでしたのに、エルはまた易々とわたしを見つけた。
    エルは、母親が死んだことをわたしに告げた。

    29年ぶりに帰ったスコットランドの生家は、広々とした敷地をそなえた大邸宅だった。
    だが、再会した父親がわたしに放ったのは「おまえは来るべきじゃなかった」という一言だった‥‥。

    図書館選書
    わたしは、いらない子? ――デビュー作にして見事なページターナー! 2017年刊行直後、すぐに15か国で翻訳が決定! 読む者を釘付けにする、大傑作サイコ・スリラー!!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    アダムズ,ミシェル(アダムズ,ミシェル/Adams,Michelle)
    1981年、イングランド生まれ。キプロス在住。大学で臨床科学を専攻し、卒業後は心臓生理学の研究員。2005年より長編小説の執筆を開始。2017年、『邪魔者』でデビュー

    中谷 友紀子(ナカタニ ユキコ)
    神奈川県生まれ。京都大学法学部卒業。ミステリ小説の翻訳を中心に手掛けている

邪魔者(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:ミシェル アダムズ(著)/中谷 友紀子(訳)
発行年月日:2017/09/29
ISBN-10:4094063080
ISBN-13:9784094063080
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:477ページ
縦:15cm
その他: 原書名: My Sister〈Adams,Michelle〉
他の小学館の書籍を探す

    小学館 邪魔者(小学館文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!