核開発時代の遺産―未来責任を問う [単行本]
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核開発時代の遺産―未来責任を問う [単行本]

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出版社:昭和堂
販売開始日: 2017/10/18
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核開発時代の遺産―未来責任を問う [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私たちは未来になにを残すのか!?地球を何度も破壊できるほどに進んだ核の軍備競争は、一方で「平和利用」として輝く未来の夢に浮かされるように、多くの原発や関連施設を産んでいった。これら開発がもたらしたさまざまな施設やその影響は、いまや片づけることのできない「遺産」となって横たわっている。ヒロシマ・ナガサキ、そしてフクシマを抱く私たち日本人こそ、真摯にこの「遺産」と向き合わねばならない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 「平和利用」への道を開く(アメリカにおける「パワー」としての核―核兵器と原子力
    オブニンスク、一九五五年―世界初の原子力発電所とソヴィエト科学者の“原子力外交”)
    第2部 核サイトの軌跡(英ドーンレイと「アトミックス」たちの遺産―原子力研究開発拠点と立地地域の関係は如何に展開したか
    フランス・マルクールサイトの歴史―核軍事利用から民生利用への変遷
    西ドイツ「原子力村」の核スキャンダル―核燃料製造企業の立地都市ハーナウのイメージ ほか)
    第3部 核開発の現在と未来(アメリカ合衆国のウラン鉱山・製錬所の社会環境影響―ナバホ先住民族(ディネ)居留地の過去の負の遺産を中心に
    フィンランドにおける高レベル放射性廃棄物の表象―冷戦の影響を背景に
    オーストリア国民と核技術の半世紀―「原子閉鎖」「原子力なし」の道筋 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    若尾 祐司(ワカオ ユウジ)
    1945年生まれ。名古屋大学名誉教授

    木戸 衛一(キド エイイチ)
    1957年生まれ。大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授、日本平和学会理事
  • 著者について

    若尾祐司 (ワカオユウジ)
    名古屋大学名誉教授

    木戸衛一 (キドエイイチ)
    大阪大学准教授

核開発時代の遺産―未来責任を問う [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:昭和堂 ※出版地:京都
著者名:若尾 祐司(編)/木戸 衛一(編)
発行年月日:2017/10/20
ISBN-10:4812216346
ISBN-13:9784812216347
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:347ページ ※344,3P
縦:22cm
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