評伝 中江藤樹―日本精神の源流・日本陽明学の祖 [単行本]

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評伝 中江藤樹―日本精神の源流・日本陽明学の祖 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,944(税込)
出版社:三五館
販売開始日: 2017/09/21(販売終了商品)
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評伝 中江藤樹―日本精神の源流・日本陽明学の祖 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中江藤樹は、日本初の私塾を開き、女性にも学問を勧めました。それも、江戸や大坂といった大都市にではなく、琵琶湖の北の寒村にその身を置いて、身分の区別なく塾生を受け入れました。江戸時代前期、藤樹を開祖とする「日本陽明学」はすごい勢いで日本人に広まっていきます。藤樹亡き後、門人たちは日本各地に散らばって、藤樹の教えとともに陽明学を広めました。幕末維新期には日本の近代化の原動力となったことも、特筆に価するでしょう。その他の偉人賢人たちとは、影響力の大きさがまるで違うのです。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 中江藤樹が生まれて生きた時代
    1 幼少期・修学時代
    2 前期・朱子学時代―「四書」中心
    3 後期・朱子学時代―「五経」中心
    4 前期・陽明学時代―陽明学との出合い、そして模索
    5 中期・陽明学時代―王龍渓の教えとの出合い
    6 後期・陽明学時代―大悟
    7 藤樹の教え―「信じること」と「五事を正す」
    8 藤樹後学時代
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林田 明大(ハヤシダ アキオ)
    陽明学研究家。1952年長崎県生まれ。実践哲学としての王陽明の思想と、日本の禅、ゲーテやR・シュタイナーらの理念とを比較融合させた独自の視点による研究で知られる。その研究成果を94年に『真説「陽明学」入門』として上梓、2015年に本書の英語版が刊行された。陽明学的な生き方を貫きつつ、現代人向けの活きたテキストを数多く手がけている

評伝 中江藤樹―日本精神の源流・日本陽明学の祖 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三五館
著者名:林田 明大(著)
発行年月日:2017/10/05
ISBN-10:4883207137
ISBN-13:9784883207138
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
ページ数:318ページ
縦:20cm
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