奔流恐るるにたらず―重蔵始末〈8〉完結篇 [単行本]
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奔流恐るるにたらず―重蔵始末〈8〉完結篇 [単行本]
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奔流恐るるにたらず―重蔵始末〈8〉完結篇 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/11/22
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奔流恐るるにたらず―重蔵始末〈8〉完結篇 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文化四年、五度目の蝦夷地巡見に向かった近藤重蔵は、新たに宗谷、利尻島まで踏破する。北辺の地で九死に一生を得た重蔵は、帰府後、将軍家斉への御目見を果たした。蝦夷地の守りを固めるよう直々に進言するも、あろうことか、その後は御書物奉行へ、また大坂弓奉行へという不本意な役替えを受けることに。大坂では大塩平八郎の知己を得た重蔵の、あまりにも意外な最期の刻。生涯の宿敵女賊・りよとの最後の対決は―。
  • 出版社からのコメント

    長谷川平蔵と並び立つ江戸の俊英・近藤重蔵。波乱に満ちた生涯の最期はあまりに意外なものであった。著者代表作時代小説ここに完結!
  • 内容紹介

    八歳で四書五経をそらんじ、十四歳で十三経に達した俊英でありながら、普段は傍若無人で傲岸不遜な近藤重蔵。五度にわたる蝦夷地巡見を終えた後は大坂弓奉行となって大塩平八郎の知己を得るなどするが、息子・富蔵ともどもの悪口乱行がたたり、ついに役なしの小普請入りとなる。学識豊かな学者であり、あくなき探検家でもあった重蔵の、あまりにも意外なその後の道行きは。そして生涯の宿敵となった女賊りよとの最後の対決は──。


    八歳で四書五経をそらんじ、十四歳で十三経に達した俊英でありながら、普段は傍若無人で傲岸不遜な近藤重蔵。五度にわたる蝦夷地巡見を終えた後は大坂弓奉行となって大塩平八郎の知己を得るなどするが、息子・富蔵ともどもの悪口乱行がたたり、ついに役なしの小普請入りとなる。
    学識豊かな学者であり、あくなき探検家でもあった重蔵の、あまりにも意外なその後の道行きは。そして、生涯の宿敵となった女賊りよとの最後の対決は──。
    ハードボイルドや警察小説で活躍していた著者が2000年に初めて挑んだ時代小説が、堂々たる代表作となった。「重蔵始末」シリーズ、ついに完結。
  • 著者について

    逢坂 剛 (オウサカ ゴウ)
    1943年東京都生まれ。80年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞受賞。86~87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。2001年6月から05年5月まで、日本推理作家協会理事長。13年に第17回日本ミステリー文学大賞、15年に『平蔵狩り』で第49回吉川英治文学賞受賞。ハードボイルド、警察小説、時代小説など幅広い分野で健筆を振るっている。近著は『果てしなき追跡』、百舌シリーズ『墓標なき街』など。

奔流恐るるにたらず―重蔵始末〈8〉完結篇 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:逢坂 剛(著)
発行年月日:2017/11/20
ISBN-10:4062208032
ISBN-13:9784062208031
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:364ページ
縦:20cm
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