カラヴィンカ(角川文庫) [文庫]
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カラヴィンカ(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/10/25
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カラヴィンカ(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    歌詞のない旋律を母音のみで歌う「ヴォカリーズ」の歌手として絶大な人気を誇る実菓子。彼女の自伝のインタビューの相手として選ばれたのは、売れないギタリストの青鹿多聞だった。なぜ実菓子は、多聞を指名したのか―2人は幼い頃同じ家で育ち、さらに実菓子の夫は、多聞の亡兄だったからだ。インタビューが進むにつれ、明らかになっていく、おぞましく哀しい出来事。その真実が解き明かされた時、新たな事件が起きる。
  • 出版社からのコメント

    『雪の鉄樹』で話題の著者による、衝撃のミステリー。
  • 内容紹介

    売れないギタリストの多聞は、音楽誌に穴埋めコラムを書いて生計を立てている。最近、離婚して、妻のつくった借金を抱えて困窮していた。ある日、彼のもとに仕事の依頼が入る。カリスマ的な人気歌手、実菓子のロングインタビューだった。義理と借金のためやむなく引き受けたものの、二人は幼い頃同じ家で育ち、しかも、多聞の亡父と亡兄はともに実菓子の夫であった。二人はかつて共に住んでいた田舎の家で再会し、インタビューを開始する。実菓子への憎悪と愛情という相反する二つの感情を抱えていた多聞だったが、実菓子は多聞の知らなかった過去を語りはじめた。かつて多聞の家とともに村の二大勢力と言われた実菓子の実家の忌まわしい過去。二人の母が突然姿を消した謎。実菓子が10歳の時に起こした冤罪事件と、二度の結婚の秘密。数々の出来事の裏に隠されていた凄惨な真実が解き明かされたとき、あらたな事件が起こる――。

    図書館選書
    ギタリストの多聞に舞い込んだ仕事の依頼。それは、カリスマ的な人気歌手、実菓子のロングインタビューだった。だが、多聞と実菓子には憎悪み満ちた深い因縁があった──。注目の著者の衝撃的長篇小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    遠田 潤子(トオダ ジュンコ)
    1966年、大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒業。2009(平成21)年、『月桃夜』で日本ファンタジーノベル大賞の大賞を受賞しデビュー
  • 著者について

    遠田 潤子 (トオダ ジュンコ)
    1966年、大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒業。ドストエフスキーや森鴎外の作品世界の「理不尽な何か」に惹かれ、創作活動を始めた。『月桃夜』にて第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。他の著書に『アンチェルの蝶』がある。

カラヴィンカ(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:遠田 潤子(著)
発行年月日:2017/10/25
ISBN-10:4041061687
ISBN-13:9784041061688
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:421ページ
縦:15cm
その他:『鳴いて血を吐く』加筆修正・改題書
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