ときどき、京都人。―東京⇔京都 二都の生活 [単行本]

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    • ときどき、京都人。―東京⇔京都 二都の生活 [単行本]

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ときどき、京都人。―東京⇔京都 二都の生活 [単行本]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2017/09/29
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ときどき、京都人。―東京⇔京都 二都の生活 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    京町家をリノベーションして6年。「京都ぎらい」にならずに、ますます京都にはまってしまった。鴨川べりでビールを片手に、ゆるゆる読みたいエッセイです。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ときどき、暮らして見えてきた(水の都
    鴨川とペタンク ほか)
    第2章 京都人という生き方は(京都人は『京都ぎらい』が好き
    京阪神は仲が悪い ほか)
    第3章 ここで良い時間を過ごす(人生に疲れたら冬の動物園へ
    京都国立博物館 ほか)
    第4章 文化と歴史の底力(文化庁がやってくる
    学都としての京都 ほか)
    第5章 京都の四季の時の時(中年になると梅が好きになった(一月)
    春はたけのこ(三月) ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永江 朗(ナガエ アキラ)
    1958年生まれ。北海道旭川市出身。法政大学文学部哲学科卒。書籍輸入販売会社のニューアート西武(アール・ヴィヴァン)を経て、フリーの編集者兼ライターに。90~93年、「宝島」「別冊宝島」編集部に在籍。その後はライター専業に
  • 出版社からのコメント

    そうだ、京都に住もう。と思い立って町家暮らし6年。「京都ぎらい」にならず古都を楽しむ「ときどき」移住生活の実践と味わい。
  • 内容紹介

    築年数不明の京都町家をリノベーションして6年。東京・京都と2つの拠点を持った永江さんは、ひと月のうち1週間から10日間を京都で過ごす「ときどき、京都人」となった。根っからの京都人ではない「よそさん」だからこそ見えてくる、京都人が気づいていない京都の魅力や怖さをつづったエッセイ集です。古都のしきたり、人間関係の妙、密集しながら暮らす都市生活の知恵、案外知られていない居心地いい場所等、京都のふだんの空気が詰まっています。
  • 著者について

    永江朗 (ナガエアキラ)
    1958年生まれ。北海道旭川市出身。法政大学文学部哲学科卒。書籍輸入販売会社のニューアート西武(アールヴィヴァン)を経て、フリーの編集者兼ライターに。90~93年、「宝島」「別冊宝島」編集部に在籍。その後はライター専業に。主な著書に『菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語』『インタビュー術!』『批評の事情』『筑摩書房 それからの四十年』『本を読むということ』『広辞苑の中の掘り出し日本語』『本について授業をはじめます』『「本が売れない」というけれど』『51歳からの読書術』『東大vs京大 入試文芸頂上決戦』ほか。監修に『日本の時代をつくった本』。「ナルミッツ!!! 永江朗ニューブックワールド」(HBCラジオ、月曜朝)と「ラジオ深夜便 やっぱり本が好き」(NHK第一、第3日曜日深夜)に出演中。

ときどき、京都人。―東京⇔京都 二都の生活 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:永江 朗(著)
発行年月日:2017/09/30
ISBN-10:4198644772
ISBN-13:9784198644772
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:19cm
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