滋賀の盆踊り 江州音頭―歌は八日市・踊りは豊郷から [単行本]
    • 滋賀の盆踊り 江州音頭―歌は八日市・踊りは豊郷から [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002863204

滋賀の盆踊り 江州音頭―歌は八日市・踊りは豊郷から [単行本]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:その他
販売開始日: 2017/10/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

滋賀の盆踊り 江州音頭―歌は八日市・踊りは豊郷から の 商品概要

  • 目次

    序 章  江州音頭雑感 
    第一章 お盆は念仏しながら踊る日だ
    第二章 こうして江州音頭は誕生した(八日市と豊郷)
    第三章 江州音頭を作り上げた二大家元(櫻川大龍、真鍮家好文)
    第四章 近江商人による江州音頭の発展
    第五章 二十世紀から現代までの江州音頭
    第六章 江州音頭の踊り方と歌詞集
    第七章 江州音頭に影響した歌謡・踊り
    第八章 誰もが知っている全国版民謡
    終 章 通説と異説どちらが本当か
    江州音頭関連年表 
  • 出版社からのコメント

    夏の風物詩である江州音頭。八日市で生まれ育った著者がそのルーツと変遷をわかりやすく紹介。さらに新時代の庶民芸能としての生き…
  • 内容紹介

    江州音頭の歌は江戸末期に歌寅が「八日市祭文音頭」として唄ったことから始まる。しかし盆踊りとしてのルーツは天正年間に始まった千樹寺での観音盆である。そしてこの二つが融合し、さらに明治後半に千日前での寄席興行が人気を博し、一気に広まったのである。
    本書では江州音頭が仏教と深く関わっていることを辿るとともに、昭和になって各地で結成された保存会や普及会の事や、明治から現在までの音頭師の流派・系統図を聞き取りによりまとめている。また古典から現代の江州音頭の歌詞も収録。
    八日市で開催される「聖徳まつり」は平成30年に50回を迎える。地元八日市在住の著者が、江州音頭が再び脚光を浴び、新たなブームとなってくれることを願って書かれた一冊である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    丁野 永正(ヨウノ ナガマサ)
    1943年6月14日、滋賀県の旧八日市町に生まれ、幼・小・中・高の全てを地元八日市の学園で過ごし、立命館大学を卒業後は滋賀県に勤務。県の観光と物産をPRする県物産振興会事務局長のとき、県観光連盟の江州音頭行事(琵琶湖まつり)に参画する。県退職後は旧八日市市の議員や、会社・団体の役員をへて、現在は八日市郷土文化研究会員として執筆にいそしむ
  • 著者について

    丁野 永正 (ヨウノ ナガマサ)
    1943年6月14日、滋賀県生まれ。高校まで地元の八日市の学校で過ごし、立命館大学を卒業後、滋賀県に勤務。滋賀県物産振興会事務局長のとき、観光連盟の江州音頭行事に参画する。県職員退職後、旧八日市市の市会議員や会社・団体の役員を経て、現在は八日市郷土文化研究会員として執筆にいそしむ。

滋賀の盆踊り 江州音頭―歌は八日市・踊りは豊郷から の商品スペック

商品仕様
出版社名:サンライズ出版 ※出版地:彦根
著者名:丁野 永正(著)
発行年月日:2017/10/10
ISBN-10:4883256286
ISBN-13:9784883256280
判型:B6
発売社名:地方・小出版流通センター
対象:一般
発行形態:単行本
内容:諸芸・娯楽
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:19cm
他のその他の書籍を探す

    その他 滋賀の盆踊り 江州音頭―歌は八日市・踊りは豊郷から [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!