暴れ牛と神さびる熊―供犠と霊送りの民俗誌 [単行本]
    • 暴れ牛と神さびる熊―供犠と霊送りの民俗誌 [単行本]

    • ¥2,97090 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月13日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002864282

暴れ牛と神さびる熊―供犠と霊送りの民俗誌 [単行本]

価格:¥2,970(税込)
ゴールドポイント:90 ゴールドポイント(3%還元)(¥90相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月13日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:国書刊行会
販売開始日: 2017/10/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

暴れ牛と神さびる熊―供犠と霊送りの民俗誌 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ユーラシア各地に分布する動物の殺戮儀礼が意味するものとは―。農耕民、狩猟民地帯への長年のフィールドワークから得た知見をもとに、祭り、芸能、来訪神などを通して民俗儀礼のなかに見える「殺戮と豊穣」の関係を明らかにする。
  • 目次

    はじめに

    第一章 人はなぜ歌い踊るのか

    第二章 農耕地帯のむらの歌と踊り
     一 日本のむら社会の歌と踊りの呼称の変遷
     二 日本のむら社会での歌と踊りの役割
     三 日本のむらの歌と踊りの魅力
     四 中国大陸のむらで出会った歌と踊りの傑作
     五 《ロシア・中国・日本》の初春の訪れ神

    第三章 歌垣の昔

    第四章 狩猟地帯の西シベリアからの風
     一 西シベリアの熊祭り
     二 日本列島から見た熊祭りの歌と踊り

    第五章 農耕民と狩猟民の演技の違い
     一 暴れ牛と神さびる熊
     二 「殺伐な」儀礼からの獅子舞考
     
    第六章 熊と人と神

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    ユーラシア全域に分布する動物の殺戮儀礼が意味するものとは――。民俗儀礼のなかに見える「殺戮と豊穣」の関係を明らかにする。
  • 内容紹介

    ユーラシア各地に分布する動物の殺戮儀礼が意味するものとは――。農耕民、狩猟民地帯への長年のフィールドワークから得た知見をもとに、祭り、芸能、来訪神などを通して民俗儀礼のなかに見える「殺戮と豊穣」の関係を明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    星野 紘(ホシノ ヒロシ)
    新潟県新発田市生まれ。京都大学文学部卒業。文化庁主任文化財調査官、東京文化財研究所芸能部長を経て、現在東京文化財名誉研究員、独立行政法人日本芸術文化振興会プログラムディレクター。民俗芸能学会、日本民俗音楽学会、芸能学会に所属
  • 著者について

    星野紘 (ホシノヒロシ)
    1940年新潟県生まれ。京都大学文学部卒業。現在、独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所名誉研究員、独立行政法人日本芸術文化振興会プログラムデイレクター。専攻、民俗芸能。主な著書に、『歌垣と反閇の民族誌』(1996年、創樹社)、『歌・踊り・祈りのアジア』(2000年、勉誠出版、編著)、『芸能の古層ユーラシア』(2006年、勉誠出版)、『世界遺産時代の村の踊り』(2007年、雄山閣)、『過疎地の伝統芸能の再生を願って』(2012年、国書刊行会)など。

暴れ牛と神さびる熊―供犠と霊送りの民俗誌 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:国書刊行会
著者名:星野 紘(著)
発行年月日:2017/10/24
ISBN-10:4336062137
ISBN-13:9784336062130
判型:B6
発売社名:国書刊行会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:19cm
他の国書刊行会の書籍を探す

    国書刊行会 暴れ牛と神さびる熊―供犠と霊送りの民俗誌 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!